酒井威津善(さかいいつよし)

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【ビジネスモデルを作る方程式】 今、当たっているビジネスモデルの一部をアレンジする

  • 2016.07.27

  新しいビジネスモデルが登場すると、そのモデルをそのまま模倣するケースを見かけます。例えば、1000円カット。かのQBハウスが、全国に広がって以降、街中でカット1000円という看板をよく見かけるようになりました。 残念ですが、後発でそのままの方法で仕掛けると、インパクトも知名度も先行者には勝つことはなく、利益面でも厳しい状況になるでしょう。 では、「おっ、これは」と思うビジネスモデルが […]

【既存のビジネスモデルを逆にせよ】書店ビジネスの事例

  • 2016.07.09

  新しいビジネスを考えるとき、常識が邪魔をしてつい「同じ流れ」で考えてしまいます。 例えば、カフェビジネスなら、一般的なカフェのスタイルを参考にする、といったことです。 もちろん、既存ビジネスのスタイルを【分割】や【統合】するなどアレンジを加えて成功しているケースもたくさんあります。 しかし、絶対的な差別化を構築し【脱・価格競争】を実現するのであれば、もう一歩踏み込んで、流れそのものを […]

NO.1ビジネスモデルを発想する公式 第2弾【利益率と回転率】

  • 2016.07.04

売上が下がってくると、どうしても「商品やサービス」自体の魅力や価値が低下してきたのではと考えがちです。 あらゆるモノが溢れる今、長期間に渡って売上を維持することはもはや例外中の例外です。ぜひ、視点を切り替え、商品やサービスそのものではなく、提供方法に目を向けてみましょう。 そこで、公式として参考にして頂きたいのが、【利益率と回転率】です。 どのようなビジネスでも例外なく、必ず【利益率】か【回転率】 […]

【時間がもったいないと思っている人を狙え】時間デフレのビジネスモデル

  • 2016.07.01

  デフレ時代に逆戻りと言われています。 お金だけではありません。今や「時間」もデフレの時代です。 いわゆる「時短」です。 消費者に何か1つのことをじっくりとやってもらうことが難しくなりました。 こんな状況下でぜひ考えたいビジネスモデルが、「ながら」モデルです。「〜をしながら、そのついでに何かをやってもらう」スタイルです。  

「おひとりさま時代」の新・ビジネスモデル

  • 2016.06.25

デフレが進み、ますます景気が厳しくなる中、ビジネスの環境が大きく変化しています。そんな中、ぜひ目をつけて頂きたい一つが労働環境です。 労働環境が変わると、人々の生活スタイルや行動パターンが変わります。そこに「ビジネスチャンス」があるのです。 こうした変化に対して、見事なモデルで切り込んでいる事例をご紹介しましょう。

【パーソナル時代の儲けかた】ビジネスモデルとマネタイズの6つの方法

  • 2016.06.16

新聞の発行部数が減り続け、テレビ離れが進む今、いわゆる「中央集権型」のオールドメディアが力を失い、WEBメディアによる「分散型」に移りました。 結果、これまで特定の人々だけのものであった「活躍の場」に多くの個人も参加できるようになりました。 そうした背景を活かすために欠かせないビジネスモデルの公式が、 「個人の活躍の場を提供する」です。  

【人件費を限りなく0へ】人を雇わないビジネスモデル

  • 2016.06.10

  すっかり、デフレに戻りました。 牛丼チェーンが低価格商品を復活させ、100円チェーンが出店スピードをUP。デフレはデフレに合わせた経済が活発に動きます。 こうした時勢の中、相変わらず人の確保が大変です。 時給はすっかり高止まりですが、少子高齢化に歯止めがかからない以上、発想を変えていかにして人を雇わないか、を考えるときです。

【他人の力を借りれば利益率は数十倍】”他力本願”型ビジネスモデルとは?

  • 2016.06.08

  新規ビジネスを始めたいが、できるかぎりコストを掛けたくない。 そんなときは、ぜひ「第三者の力」を借りるビジネスモデルを 検討してみてください。 ※「他力本願」は、本来他者ではなく、「仏の力」のことをいい、 自分中心ではなく、仏様に「任せて」生きていく意味です。

誰でも応用可能!【手順を減らすだけで生まれ変わったビジネスモデル】

  • 2016.06.03

  とにかく難しく考えるのはナシです。 成功しているビジネス、ビジネスモデルに共通するのは「誰にでも思いつきそうな」こと。 そのうちの1つが「手間を省く」。 ようは、わかりやすく、使いやすくすること。 これだけで「新しいビジネスモデル」に生まれ変わります。 見事な事例をご紹介しましょう。  

「時間」をアレンジしたビジネスモデル

  • 2016.05.17

  ビジネスモデルは、次の6つの要素のどれか、もしくはいくつかをアレンジすれば簡単に新しいものが出来ます。 顧客 商品・サービス 価格 時間 場所 プロセス この中で、意外と事例が少ないのが「時間」です。 時間を活かしたビジネスモデルと言えば、「コンビニエンスストア」がすぐ思いつきますが、もちろんこれだけではありません。 おっ、そこに使うか。と思うような事例があります。 早速ご紹介しまし […]

【高額商品を売りたい】切り口を変えればバカ売れ

  • 2016.05.17

  世の中すっかり、デフレ基調です。 日本だけではなく、中国や欧州を中心に世界中がデフレだと言われています。 こうしたとき、一番厳しい状況に置かれるのが金額の高い商品。 もちろん、例外的にフェラーリなど高いブランド力を誇る商品では、デフレ不況などどこ吹く風と好調なものもあります。 しかし、多くの場合、そうは問屋が下ろしてくれません。 金額が高いというだけで敬遠されてしまいます。 とにかく […]

【運用コストは0円】アナログで見つけた秀逸なビジネスモデル

  • 2016.05.17

  新しいビジネスモデルを考えるとき、他から「パクる」ことが大切ですが、何もかも同じレベルで考えては意味がありません。 例えば、マッチングサービス。 クラウドで活発ですが、ここからパクって他に何かできないかと考えるとき、同じ「クラウド」でシバリを入れては良いビジネスモデルは生まれません。 あくまで提供したいのは、マッチング。 つい、インターネットで考えがちですが、これを逆転させ見事に成功 […]

【かかるコストは最大600円】危ない取引先を見抜く方法7つ_0511改訂版

  • 2016.05.12

中小企業は、上場企業と違い取引先の財務状態を知る手立てがありません。 帝国データや東商といった調査系会社の情報は「リアルタイム」ではなく、古ければ1年以上前のものだったりするため、役には立ちません。 では、いったいどうやって取引先の状況を知ればいいのか。 10年以上に渡る「金庫番」の経験で得た、数字なしに取引先の状態を知る方法をご紹介しましょう。

【グーグルはなぜ短期間で劇的な成長したのか】成功するビジネスが持つ特性とは?

  • 2016.05.10

  今や、グーグルで検索しない人はいないでしょう。 わからないことがあれば、「グーグル先生に聞け」という言葉もあるくらいです。 米国カリフォルニア州に本社を構えるこの世界企業の設立は、1998年。今からわずか18年前。 たった18年です。 なぜ、この短期間でこれほどの大企業になったのか。 答えは、私たちと反対のことをやっているからです。  

顧客の気持ちを知る【心理会計】

  • 2016.05.10

  【心理会計】。メンタルアカウンティングとも呼ばれます。 あまり馴染みのない言葉ですが、日頃私たち自身が感じている、もしくはとても影響されていることです。 ビジネスモデル設計する上で、絶対に欠かすことのできないポイントです。

新しいビジネスは【分割】せよ。

  • 2016.05.10

  なかなかいいビジネスが思いつかない。 そんなときは、成功済のビジネスモデルを「分解」してみましょう。 分解?どうやってすればいいんだ? この記事では、サンプルとして人材系ビジネスで分解してみたいと思います。きっとあなたのビジネスでも応用が効くはずです。  

いくらまで借りても大丈夫なのか?【適正な借入額】の計算方法<改訂版>

  • 2016.05.09

  「5,000万円借入があるけど、まだ借りても大丈夫なのだろうか?」 「これから3,000万円借りる予定にしているが、返済できるだろうか?」 こうした心配があるのは、借入が資金繰りを左右するのをよくご存知だからだと思います。 自社にとってベストな借入額は一体いくらなのか。借りても問題のない金額をさっと確認する方法はないのでしょうか?

人件費を制するものがビジネスを制する【適切な人件費の求め方】※エクセルテンプレート_V2.1付

  • 2016.05.06

※この記事はリンクフリーです。リンクにあたって、ご連絡等は必要ありません。 当サイトの利用にあたって 社員の給与をいくらにしておけばいいのか。 人材不足の今、安すぎる給与では人の確保はできません。とはいえ、高額すぎると資金繰りを圧迫しかねません。 適正な人件費はどのくらいにすればいいのでしょうか。簡単に決める方法はないのでしょうか? 実は、資金繰りへの影響を最も少なくする人件費の求め方が3つありま […]

匿名組合で17億円調達【ベタだが本当に大切な】事業計画書作成の3つのポイント

  • 2016.05.06

事業計画書を作成する際、ついあれもこれもと書きたくなります。 どんな資料でもそうですが、大切なのは相手に伝わることです。 資料の正確性や網羅性ではありません。 極端な話、2,3ページしかなくても相手に趣旨が伝われば、その計画書は100 点です。 では、相手に伝えるためにはどう書けばいいのでしょうか?  

ビジネスモデルのリノベーションはこうする!【4年間で売上が4倍になった】

  • 2016.05.03

どんなビジネスであっても、時間が経過するとだんだん劣化してきます。このことに例外はありません。 そこで新しいビジネスを、となるわけですが、なかなか簡単に思いつかない。じゃあどうすればいいのか。 オススメしたいのは、今のビジネスをリノベーションすること。 短期間で見事な成果を出している事例をご紹介しましょう。  

【中小企業必見】お金をかけずに「差別化」する方法3選

  • 2016.05.02

どうやって他社と差別化をすればいいのか。 企業にとって永遠とも言える課題の一つです。 とはいえ、差別化するために、お金がかかりすぎるのでは中小企業にとっては現実的ではありません。 あまりお金をかけずに他社との違いをお客さんに知ってもらう。 そんな都合のいい方法が果たしてあるのでしょうか? 実は、あるのです。 早速その3例をご紹介しましょう。  

【ジャニーズタレントに学べ】ビジネスモデル成功の秘訣とは

  • 2016.05.01

SMAPの解散騒動で、ジャニーズが以前に比べて弱くなったのではないかと囁かれてますが、依然テレビをつけていると、ジャニーズタレントを見ない日はありません。なぜ、あんなにも頻繁にテレビに出て、かつコンサートも満員にすることができるのでしょう? 「それはイケメンだからだろう。 もしくは、事務所に力があるからじゃないの?」 もちろんこうした理由もありますが、よく見てみると最近のジャニーズタレントは必ずし […]

成功するビジネスモデルと失敗するビジネスモデル

  • 2016.04.29

  様々なビジネスモデルを見ていると、成功しているビジネスには共通する要素が見つかります。 ここでは、そのうちの3つのポイントについてご紹介します。 このポイントこそ、ビジネスモデルの「成否」を分けるものです。 ぜひ、チェックしてみてください。

【戦う場所が大切】労働集約ビジネスで儲けるポイント

  • 2016.04.23

東京駅の丸の内北口を出ると、懐かしい光景が目に入ってきます。 「靴磨き」です。 2人の中年の方が、低い椅子に座り、立っているお客さんの靴を念入りに磨いています。靴は生活必需品ですから、「需要」がなくなることはありません。 ニュースの映像にもよく出る人通りの多い場所ですから、安定した売り上げが見込めそうです。 ただ、一人でこなすビジネスとしては良いのですが、それ以上の広がりは期待できそうにありません […]

【人材が利益を決める】優秀な人はこう確保する!

  • 2016.04.23

ビジネスで悩ましいのが、人材をどうやって確保するかという問題です。 優秀な人になればなるほど、見つけるのが難しいうえ、給料も高い。とくにIT技術者などについては、永遠ともいえる課題です。 「いやはや、まったくその通りだ。 どうやって人を集めればいいんだろう?」 ですよね。 ところが、独自の方法で優秀な人材を確保し、収益を上げているIT関連企業が存在するのです。

インターネットに頼らない優れたビジネスモデル

  • 2016.04.23

スーパーの売上が下がる中、一層の躍進を続けているコンビニ。 その数、今や50,000店を超えています。 ユニクロが852店舗(2014年11月末)、スターバックスが1034店舗(2014年3月末)いかに多いかがよくわかりますね。 実は、そのコンビニ以上に“店舗”が多いビジネスがあるのをご存じでしょうか?  

【成功パターンが満載】この良書の中に答えがある!

  • 2016.04.23

  スマホの普及で、本を読む人が減ったと言われています。 事実、出版不況が進み、大手出版社もどうなるかわからない時代です。 しかし、ビジネスを立ち上げるなら、ぜひ本を読むことをオススメします。 理由は簡単です。 実体験に基づいた成功のヒントが隠れているからです。 有名な話ですが、かのQBハウスの創業者は、大前研一の名著「企業参謀」を読んで、ビジネスを閃いたと言われています。 あなた自身も […]

【予測財務三表】の作りかた

  • 2016.04.22

※この記事はリンクフリーです。リンクにあたって、ご連絡等は必要ありません。 当サイトの利用にあたって 事業計画にあたって、予測損益計算書(PL)を作ることはできるが、予測貸借対照表(BS)やキャッシュ・フロー計算書(CS)はどのようにつくればいいのかわからない。 たしかに、バランスシートやキャッシュ・フローの予測を立てるのは手間です。 しかし、これからご紹介するエクセルのフォームを使えばとても簡単 […]

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