はじめての方へ

Retail value chain

「新・ビジネスモデルの発見とヒント集」にお越し頂き、有難うございます。

このサイトは、中小企業の経営者や個人事業主の方で、今、新しいビジネスモデルの構築を検討されている方向けに「発想につながる成功事例」や「成功パターン」、そして「発想するためのフレームワーク」などをご紹介しています。

なぜ「発想」なのか

以前、帝国データバンクと日経ビジネスが検証したビジネスの寿命についてまとめられた記事がありました。以下はその抜粋です。

企業が輝いている旬の年数──。それは決して長くはない。超優良企業ですら9割以上が30年間まで輝けない。そこそこ優良な企業でも輝けるのは10年程度。一方で起業から倒産までの純粋年齢は伸びているが、スピード倒産トップ10の企業はすべて1年持たずに倒産。上位35社まで見ても2年以下だ。 変化の激しい時代。その変化に対応して柔軟に生きていかなければ、長生きを望むのはますます難しくなりそうだ。

出典:日経ビジネス 2013年11月7日記事

優良企業ですら、10年ももたない。
なぜ、こんなことになるのでしょうか。それは「ビジネスモデルの劣化スピード」が極端に上がったからに他なりません。

インターネットが登場するはるか前であれば、30年も40年も雄に持ったことでしょう。

しかし、スマートフォンが広がった現在、ますます消費者と企業との情報格差が埋まり、企業の手の内はほとんどがバレている状態です。残念ながらこの流れを止めることはできません。むしろ、 この事態は今後もっと厳しいほうへと進むでしょう。

ではいったいどうすればいいのか。 その唯一の対策が、新しいビジネスを「発想」し続けることなのです。実際にサービスインするかどうかは別として、常に新しいモデルを探っておく。資本力のない中小企業や個人事業主にとっての活路はこれしかありません。

とはいえ、既存のビジネスもあります。日々とにかく忙しい。新しいことを考えるために時間を丁寧にかけているヒマはありません。できるだけ短時間で思いつく手立てが必要です。 そこでこのサイトが目指したのは「1から1’」を創ること。いまある、すでに成果が出ているビジネスモデルをアレンジして新しいものを発想するというコンセプトです。

1日15分読み流す

じっくり読んで頂く必要はまったくありません。
1日5分からせいぜい15分程度、ざっと読み流してください。

あなたがいくら忙しい人でも、お風呂に使っているときやトイレに入っているときはさすがに手が空いてますよね?

そんな「スキマ」時間で結構です。ざっと目を通してみて下さい。そして、いろんなパターンを見ておくことで、ある日突然アイデアが浮かぶ瞬間が必ず訪れます。

浮かんだアイデアを形にするための「フレームワーク」や「アイデアを検証する手順」も用意しました。

ぜひ、これらのツールを駆使して、御社ならではの独自のビジネスモデルを生み出し、「脱・価格競争」を実現して下さい!