究極のビジネスモデル発想法

新しい収益源や、他社との差別化を実現する独自のビジネスモデル=利益モデルづくりと、利益率を高めていくための具体的方法を公開!

他社との差別化を図り、新しい収益を生み出して、圧倒的な利益を獲得できるようなビジネスモデルを考え出すためには、絶対的な方法があります。

株式公開を果たしたり、業界でリーダーシップをとるためには、

・難しい専門書を読まなければならない
・世の中にはまだない、まったく新しいビジネスを生み出さないといけない
・独自のビジネスモデルはリスクが高く、失敗する
・オリジナリティのあるビジネスを思いつけるのは、センスのある一部の人だけだ

とよく言われますがこれらはすべてウソです。

新しいビジネスモデルを生み出すために難しい専門書は不要などは必要ありませんし、
そんなことをしなくても、もっと簡単な方法があるのです。
それをこの講座では惜しみなく紹介します。

受講をお薦めする方

・本業の市場がそろそろ上限に近づいている
・これ以上売上拡大を見込むのは難しい。
・代替ビジネスや他業界からの参入によって財務状態が厳しくなった。
・価格競争が激しく、デフレが進んでいるため利益が減少する一方だ。
・業界自体が成熟期に入っている。
・現在のビジネスモデルで、いつまで通用するか心配だ。

セミナープログラム

この講座は以下のような4つの項目で構成されています。

Phase0 既存モデルの見える化

まずは、現在検討中のもの、もしくはリノベーションしたい既存のビジネスモデルについて定形フォーマットに書き出します。自社だけではなく、業界の標準モデル、競合他社のビジネスモデルについても書き出します。

Phase1 現状からボトムアップを考える

Phase0で書き出した現状のビジネスモデルに対して、さまざまな角度からビジネスに関する17個の質問をぶつけます。これによって、今まで見落としていた新しい視点からビジネスモデルの改善点や革新的な方法を見つけ出すことができます。

Phase2 ゼロベースで考える

ビジネスを始めるときには、当然、「制限」があります。資金や人手などさまざまです。この「制限」にとらわれすぎて、最初から無理だと決めつけてしまうと、いいアイデアも一緒に消してしまう恐れがあります。

このPhase2では、今頭の中や現実問題として立ちはだかっている制限や制約条件をすべて、横においてゼロからビジネスモデルを考えていきます。

Phase3 新しいビジネスモデルの実現性・整合性のチェック

Phase1と2で考えだした各アイデアについて、実現可能かどうか、ビジネスモデルとして整合性を持っているか、競合他社に対する差別化が実現しているかなどをチェックします。 

ビジネスモデル発想実習

〜 ワークシートを使って、オリジナルのビジネスモデルをつくる 〜

参加者の声

これまでにご参加頂いた方の感想です。(一部抜粋)

書くこと、ふりかえること、アイデアを出す、整理することについて最短で最大限役だった。たくさんヒント、気づきがあった。もっと宣伝したいくらいよかった。
(50代女性・経営者)

目の前のこと一生懸命やっていけば、成長できると思っていたが、ものの見方を変える練習をしなければ、今以上の未来はなさそうだ、ということがわかりました。ここに来なければ、「頑張っていれば、なんとかなるだろう」と思っていたくらいだったので気付きを与えて頂きありがとうございます。次に進むことができるよう努力してみたいです。(40代女性・フリーランス)

シリーズ化したセミナーを引き続き受けたいと思います。(40代女性・経営者)

日頃、頭の中に浮かんでは消えてしまうアイデアに気付き、考えないとならないけれども置いてきたままにしてしまっている事柄などを一気に吐き出すことができて、頭が楽になりました。また、同時に、これから考えていくべき切り口が沢山見つかりました。スタートした時にはまったく頭の中に無かったアイデアが出てきて、自分にびっくりです。アイデアや想いと、どうやったら具体的に形にしていけるか、切り口がたくさん見つかったのがうれしいです。ありがとうございました。(20代女性・フリーランス)

わかりやすく、期待以上のセミナーでした。(50代男性・経営者)

時間内に考え書くことで、気づくことが多かった。このような視点を持つことでビジネスモデルをイメージしやすく、楽しくなった。リラックスして参加できたので、頭が固くならずにスムーズに考えが浮かんだ。今、考えている案に追記したり、除いたりすることがすぐにできる状態になり、テンションが上がりました。雑談が入ることで心が開放され、時間があっという間でした。本当に素晴らしいセミナーありがとうございました。きっとよいヒラメキに出会える予感!(40代女性・講師業)

1日で終了するには、大変盛りだくさんな内容でした。一日では消化不良になってしまうので、何度も見直して考え続けていこうと想います。普段こういう思考をめぐらせる場にいないので有意義でした。(40代男性・経営者)

普段「ぼんやり」「ガチャガチャ」「なんとなく」考えている事がより具体的に見えてくる感じがしました。このフレームワークをスマホとかで、メモ常時できると良いなと思いました。(40代女性・事務代行業)

頭の中にやらないとな、こうしないとなとバラバラに思いつきであったり、今までにいいなと思っては、メモしたりしていたものが、5W1H形式で整理できました。今すぐやるべきことが明確になりました。自分自身でも今まで色々とMTGをしていましたが、順を追って考えられたのが良かったです。2年前には初めて起業しようと思ったときに自己分析をしたときと、今、自分がいきづまっている課題が明らかに異なりました。定期的にふりかえって確認したいと思います。ありがとうございました!(30代女性・講師業)

仕事の分析ができたので、要素を抽出すると事業化できるテーマが2つ見つかりました。実際に過去自分がやってきたコトでもあり、作業は見えた気がする。後は実際にやるための決心と行動ですね。今しばらくは封印して温めようと思います。(30代男性・自営業)

自分のビジネスモデルをしっかりと考えたことがなかったので、とても良い機会になりました。(頭が疲れました)。たくさんの質問でいいアイディア出しができました。孫正義のビジネスモデル100個書く話が印象的でした。今日はありがとうございました。(30代女性・フリーライター)

よくある質問

Q:ビジネスモデルについて、詳しくありませんが理解できますか?

A:
本セミナーは専門知識を学ぶ(インプット)ものではなく、質問によって、パズル感覚でアイデアを出していくセミナーです。企業の規模を問わず(法人、個人も含め)自ら舵取りし、売上を創った経験のある方なら、必ずピン!と来ます。安心して受講して下さい。

Q:専門知識がないのですが、理解できますか?

A︰
経理や会計、その他ビジネス書にあるようなことを気にされる方がいらっしゃいますが、ご心配には及びません。会計も含め、いわゆる学問的な要素は一切ありません。

本講座は、新しいビジネスモデルを「発想」することに特化した講座です。つまり、アウトプットがメインです。座学形式で何か知識を学ぶ時間は1秒もありません。

Q︰参加者はどのような方が多いのでしょうか?

A︰
経理や会計、その他ビジネス書にあるようなことを気にされる方がいらっしゃいますが、ご心配には及びません。会計も含め、いわゆる学問的な要素は一切ありません。

本講座は、新しいビジネスモデルを「発想」することに特化した講座です。つまり、アウトプットがメインです。座学形式で何か知識を学ぶ時間は1秒もありません。

Q︰新しいビジネスモデルを思いつく自信がありません。

A︰
ご心配には及びません。現在、ビジネスをされている方であれば、常日頃から何か良いアイデアはないかと常に頭を回転させているはずです。

アイデアの種をお持ちなのです。あとはそれを紙に落として、モデル化するだけです。安心して受講下さい。

Q︰フリーランスなのですが、受講可能ですか?

A︰
はい、ぜひご参加下さい。自らの手で事業を運営されている方なら、企業規模は関係ありません。過去に参加された方の中にもたくさんいらっしゃいます。ぜひ、新しいビジネスモデルによって大きな利益を確保して下さい。

Q:興味があるのですが、日程が合わず参加できません。

A:
別途、個別開催も行なっています。
その旨、お問い合わせ下さい。折返しご連絡させて頂きます。

お問い合わせ:info@financial-note.com
またはこちらの問い合わせフォームからどうぞ


講師プロフィール

フィナンシャル・ノート代表。ビジネスモデルアナリスト。東洋情報システム(現TIS株式会社)にて10年間に渡り、法人向けシステム提案、企画・設計に従事したのち、不動産証券化業、住宅建設業、人材紹介業、システム開発業、遊技機製造業などで計12年間CFOを歴任。2013年より独立。現在、年商50億円規模の中小企業を中心に、財務コンサルティングから新規事業の企画、設計及びサポートなどを行っている。

著書の紹介

講座開催概要

2017年7月 東京 開催

講 師  酒井 威津善(さかい いつよし)

会 期  2017年7月28日(金)
13:30〜16:30

会 場  大井町きゅりあん 小会議室
JR大井町駅徒歩1分

地図:

参加料  25,000円/1名
※テキスト・資料含む
※お申込確認後、お支払い方法のご案内をお送りします。

定 員  10名 満席になり次第、締め切らせて頂きます。

主 催  フィナンシャル・ノート