ロボットや人工知能を使ったビジネスモデル

いまや人工知能が、「大喜利」をする時代。 囲碁の世界チャンピオンが破れ、将棋がそうなるのも時間の問題と言われるほど。いつかターミネーターが出来るんじゃないかと正直、脅威に感じるものがあります。しかし、こうした最新技術は恐れるより、利用した方が賢明です。 そんな中で、人工知能と並び、利用シーンが広がり続けている「ロボット」をつかった面白いビジネスが出てきました。事例を交えながら、他のビジネスへの転用 […]

人間の欲求に答えるビジネスモデル

人には様々な欲求がありますよね。 例えば、「食欲・性欲・睡眠欲」の3大欲求。 しかし、情報が溢れる今、もっとも求められているのは、「認知欲求」です。 人にわかってもらいたい、知ってもらいたい。 FacebookやTwitter、インスタグラムなどSNSが爆発的に広がったのは、この欲求のためです。 この欲求をSNS以外でビジネスに活かす方法はないのでしょうか?実は、見事にこの欲求に答えたモデルが存在 […]

【ビジネスモデルを作る方程式】 今、当たっているビジネスモデルの一部をアレンジする

新しいビジネスモデルが登場すると、そのモデルをそのまま模倣するケースを見かけます。例えば、1000円カット。かのQBハウスが、全国に広がって以降、街中でカット1000円という看板をよく見かけるようになりました。 残念ですが、後発でそのままの方法で仕掛けると、インパクトも知名度も先行者には勝つことはなく、利益面でも厳しい状況になるでしょう。 では、「おっ、これは」と思うビジネスモデルが登場したとき、 […]

【既存のビジネスモデルを逆にせよ】書店ビジネスの事例

新しいビジネスを考えるとき、常識が邪魔をしてつい「同じ流れ」で考えてしまいます。 例えば、カフェビジネスなら、一般的なカフェのスタイルを参考にする、といったことです。 もちろん、既存ビジネスのスタイルを【分割】や【統合】するなどアレンジを加えて成功しているケースもたくさんあります。 しかし、絶対的な差別化を構築し【脱・価格競争】を実現するのであれば、もう一歩踏み込んで、流れそのものを反対にする視点 […]

NO.1ビジネスモデルを発想する公式 第2弾【利益率と回転率】

売上が下がってくると、どうしても「商品やサービス」自体の魅力や価値が低下してきたのではと考えがちです。 あらゆるモノが溢れる今、長期間に渡って売上を維持することはもはや例外中の例外です。ぜひ、視点を切り替え、商品やサービスそのものではなく、提供方法に目を向けてみましょう。 そこで、公式として参考にして頂きたいのが、【利益率と回転率】です。 どのようなビジネスでも例外なく、必ず【利益率】か【回転率】 […]

【時間がもったいないと思っている人を狙え】時間デフレのビジネスモデル

デフレ時代に逆戻りと言われています。 お金だけではありません。今や「時間」もデフレの時代です。 いわゆる「時短」です。 消費者に何か1つのことをじっくりとやってもらうことが難しくなりました。 こんな状況下でぜひ考えたいビジネスモデルが、「ながら」モデルです。「〜をしながら、そのついでに何かをやってもらう」スタイルです。  

「おひとりさま時代」の新・ビジネスモデル

デフレが進み、ますます景気が厳しくなる中、ビジネスの環境が大きく変化しています。そんな中、ぜひ目をつけて頂きたい一つが労働環境です。 労働環境が変わると、人々の生活スタイルや行動パターンが変わります。そこに「ビジネスチャンス」があるのです。 こうした変化に対して、見事なモデルで切り込んでいる事例をご紹介しましょう。    

【パーソナル時代の儲けかた】ビジネスモデルとマネタイズの6つの方法

新聞の発行部数が減り続け、テレビ離れが進む今、いわゆる「中央集権型」のオールドメディアが力を失い、WEBメディアによる「分散型」に移りました。 結果、これまで特定の人々だけのものであった「活躍の場」に多くの個人も参加できるようになりました。 そうした背景を活かすために欠かせないビジネスモデルの公式が、 「個人の活躍の場を提供する」です。  

【儲かるビジネスモデルが必ず持っている】財務のトリックとは何か

新しいビジネスモデルを考える際、「儲かること」はもちろんですが、ある視点を持つことで、さらに儲かる可能性を高めることができます。 それが今日ご紹介する「財務のトリック」という視点です。 この視点を用いることで、さらに「利益」が増加します。  

【顧客ニーズが見つかる】人間の欲求リスト30_0611改訂

ビジネスモデルを創る上で、いったいどのような商品やサービスを提供すればいいのか、果たしてこれでいいのかがよくわからないときがあります。 そんなときはまず、人間が持つ欲求から何ができるかを考えてみましょう。 ここでは代表的な人間の欲求リスト30個をご紹介します。  

【人件費を限りなく0へ】人を雇わないビジネスモデル

すっかり、デフレに戻りました。 牛丼チェーンが低価格商品を復活させ、100円チェーンが出店スピードをUP。デフレはデフレに合わせた経済が活発に動きます。 こうした時勢の中、相変わらず人の確保が大変です。 時給はすっかり高止まりですが、少子高齢化に歯止めがかからない以上、発想を変えていかにして人を雇わないか、を考えるときです。  

【他人の力を借りれば利益率は数十倍】”他力本願”型ビジネスモデルとは?

新規ビジネスを始めたいが、できるかぎりコストを掛けたくない。 そんなときは、ぜひ「第三者の力」を借りるビジネスモデルを 検討してみてください。 ※「他力本願」は、本来他者ではなく、「仏の力」のことをいい、 自分中心ではなく、仏様に「任せて」生きていく意味です。  

誰でも応用可能!【手順を減らすだけで生まれ変わったビジネスモデル】

とにかく難しく考えるのはナシです。 成功しているビジネス、ビジネスモデルに共通するのは「誰にでも思いつきそうな」こと。 そのうちの1つが「手間を省く」。 ようは、わかりやすく、使いやすくすること。 これだけで「新しいビジネスモデル」に生まれ変わります。 見事な事例をご紹介しましょう。  

「時間」をアレンジしたビジネスモデル

ビジネスモデルは、次の6つの要素のどれか、もしくはいくつかをアレンジすれば簡単に新しいものが出来ます。 顧客 商品・サービス 価格 時間 場所 プロセス この中で、意外と事例が少ないのが「時間」です。 時間を活かしたビジネスモデルと言えば、「コンビニエンスストア」がすぐ思いつきますが、もちろんこれだけではありません。 おっ、そこに使うか。と思うような事例があります。 早速ご紹介しましょう。 &nb […]

【高額商品を売りたい】切り口を変えればバカ売れ

世の中すっかり、デフレ基調です。 日本だけではなく、中国や欧州を中心に世界中がデフレだと言われています。 こうしたとき、一番厳しい状況に置かれるのが金額の高い商品。 もちろん、例外的にフェラーリなど高いブランド力を誇る商品では、デフレ不況などどこ吹く風と好調なものもあります。 しかし、多くの場合、そうは問屋が下ろしてくれません。 金額が高いというだけで敬遠されてしまいます。 とにかくこの状況が消え […]

【運用コストは0円】アナログで見つけた秀逸なビジネスモデル

新しいビジネスモデルを考えるとき、他から「パクる」ことが大切ですが、何もかも同じレベルで考えては意味がありません。 例えば、マッチングサービス。 クラウドで活発ですが、ここからパクって他に何かできないかと考えるとき、同じ「クラウド」でシバリを入れては良いビジネスモデルは生まれません。 あくまで提供したいのは、マッチング。 つい、インターネットで考えがちですが、これを逆転させ見事に成功している事例が […]

【決算書はいらない。かかるコストは最大600円】危ない取引先を見抜く方法7つ_0511改訂版

  • 2016.05.12

中小企業は、上場企業と違い取引先の財務状態を知る手立てがありません。 帝国データや東商といった調査系会社の情報は「リアルタイム」ではなく、古ければ1年以上前のものだったりするため、役には立ちません。 では、いったいどうやって取引先の状況を知ればいいのか。 10年以上に渡る「金庫番」の経験で得た、数字なしに取引先の状態を知る方法をご紹介しましょう。

【グーグルはなぜ短期間で劇的な成長したのか】成功するビジネスが持つ特性とは?

今や、グーグルで検索しない人はいないでしょう。 わからないことがあれば、「グーグル先生に聞け」という言葉もあるくらいです。 米国カリフォルニア州に本社を構えるこの世界企業の設立は、1998年。今からわずか18年前。 たった18年です。 なぜ、この短期間でこれほどの大企業になったのか。 答えは、私たちと反対のことをやっているからです。  

新しいビジネスは【分割】から生まれる。人材系ビジネスに見る分割パターン

なかなかいいビジネスが思いつかない。 そんなときは、成功済のビジネスモデルを「分解」してみましょう。 分解?どうやってすればいいんだ? この記事では、サンプルとして人材系ビジネスで分解してみたいと思います。きっとあなたのビジネスでも応用が効くはずです。  

いくらまで借りても大丈夫なのか?【適正な借入額】の計算方法<改訂版>

  • 2016.05.09

  「5,000万円借入があるけど、まだ借りても大丈夫なのだろうか?」 「これから3,000万円借りる予定にしているが、返済できるだろうか?」 こうした心配があるのは、借入が資金繰りを左右するのをよくご存知だからだと思います。 自社にとってベストな借入額は一体いくらなのか。借りても問題のない金額をさっと確認する方法はないのでしょうか?

人件費を制するものがビジネスを制する【適切な人件費の求め方】※エクセルテンプレート_V2.1付

  • 2016.05.06

  社員の給与をいくらにしておけばいいのか。 人材不足の今、安すぎる給与では人の確保はできません。とはいえ、高額すぎると資金繰りを圧迫しかねません。 適正な人件費はどのくらいにすればいいのでしょうか。簡単に決める方法はないのでしょうか? 実は、資金繰りへの影響を最も少なくする人件費の求め方が3つあります。  

匿名組合で17億円調達【ベタだが本当に大切な】事業計画書作成の3つのポイント

  • 2016.05.06

事業計画書を作成する際、ついあれもこれもと書きたくなります。 どんな資料でもそうですが、大切なのは相手に伝わることです。 資料の正確性や網羅性ではありません。 極端な話、2,3ページしかなくても相手に趣旨が伝われば、その計画書は100 点です。 では、相手に伝えるためにはどう書けばいいのでしょうか?  

ビジネスモデルのリノベーションはこうする!【4年間で売上が4倍になった】

どんなビジネスであっても、時間が経過するとだんだん劣化してきます。このことに例外はありません。 そこで新しいビジネスを、となるわけですが、なかなか簡単に思いつかない。じゃあどうすればいいのか。 オススメしたいのは、今のビジネスをリノベーションすること。 短期間で見事な成果を出している事例をご紹介しましょう。  

【中小企業必見】お金をかけずに「差別化」する方法3選

どうやって他社と差別化をすればいいのか。 企業にとって永遠とも言える課題の一つです。 とはいえ、差別化するために、お金がかかりすぎるのでは中小企業にとっては現実的ではありません。 あまりお金をかけずに他社との違いをお客さんに知ってもらう。 そんな都合のいい方法が果たしてあるのでしょうか? 実は、あるのです。 早速その3例をご紹介しましょう。  

【重要】同じビジネスなのになぜこうも違う?2倍以上の利益の差をもたらすものとは

「新しいビジネスを考えているが、何を思いついても「競合」だらけ。どうやって差別化を図ればいいのだろうか。」 こうした悩みは新規事業につきものです。 では、どうすればこの悩みから開放されるのか。 実は決定的とも言える方法があります。

【ジャニーズタレントに学べ】ビジネスモデル成功の秘訣とは

SMAPの解散騒動で、ジャニーズが以前に比べて弱くなったのではないかと囁かれてますが、依然テレビをつけていると、ジャニーズタレントを見ない日はありません。なぜ、あんなにも頻繁にテレビに出て、かつコンサートも満員にすることができるのでしょう? 「それはイケメンだからだろう。 もしくは、事務所に力があるからじゃないの?」 もちろんこうした理由もありますが、よく見てみると最近のジャニーズタレントは必ずし […]

必ず役に立つ!経営者が知っておくべき「収益ポイント」

「仕事は結構来るのに、あんまり儲からない」 こうした状況に陥ってしまうのは、「どこで利益を上げるのか」がビジネスモデルの中で明確になっていないことが原因の一つです。 収益ポイントには、「5つの上げるポイント」と「3つの収益の種類」があります。

【戦う場所が大切】労働集約ビジネスで儲けるポイント

東京駅の丸の内北口を出ると、懐かしい光景が目に入ってきます。 「靴磨き」です。 2人の中年の方が、低い椅子に座り、立っているお客さんの靴を念入りに磨いています。靴は生活必需品ですから、「需要」がなくなることはありません。 ニュースの映像にもよく出る人通りの多い場所ですから、安定した売り上げが見込めそうです。 ただ、一人でこなすビジネスとしては良いのですが、それ以上の広がりは期待できそうにありません […]

【人材が利益を決める】優秀な人はこう確保する!

ビジネスで悩ましいのが、人材をどうやって確保するかという問題です。 優秀な人になればなるほど、見つけるのが難しいうえ、給料も高い。とくにIT技術者などについては、永遠ともいえる課題です。 「いやはや、まったくその通りだ。 どうやって人を集めればいいんだろう?」 ですよね。 ところが、独自の方法で優秀な人材を確保し、収益を上げているIT関連企業が存在するのです。

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