”日常の当たり前”を否定するだけで、ビジネスチャンスが見つかる_Ver2.3

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先日、中学校入学時の費用が9万円というニュースが話題になりました。

義務教育、重い負担なぜ? 

制服、かばん…中学入学で9万円 進学や通学の「壁」に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00010016-nishinp-soci

(西日本新聞, 2016)

中でも制服代は、高いところだと3万円近くもするため、児童手当が支給される標準的世帯でも新入学用品費として支給される2万3千円では到底足りないとのこと。

小学生がいる家庭の親御さんにとっては、あまり気持ちのいいニュースではありません。しかし、今、新しいビジネスを考えている人なら、「制服って高いんだな」とこのニュースをそのまま読み流してはいけません。ビジネス視点でもう一歩踏み込んで、この出来事に捉えてみましょう。

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【サービス業で儲ける秘訣】コーヒーもスイーツも出さない喫茶店の正体とは

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日本がものづくり大国と言われたのはすっかり昔のこと。
今では全ビジネスの約7割がサービス業に該当すると言われています。

ここまでサービス業が広がったのは、業態により多少違いもありますが、比較的参入しやすいという背景があります。

つまり、参入しやすいということは「簡単にマネをされお客を奪われてしまう」、というリスクがあるということです。
では、“サービス業”で儲けるには一体どうすればいいのでしょうか?

そんなときは、どんどん「引き算」をしましょう!

「引き算?それってサービスを減らすっていうこと?

そんなことして大丈夫なの?」

はい、大丈夫です。「引き算」で成功している企業は意外とたくさんあるのです。では、さっそく事例に参りましょう。

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