複合型ビジネスモデル ✕ 新しいお弁当


ここでご紹介しているビジネスモデルの多くは、特定のパーツ(例えば定額制など)をメインに組み立てられています。

もちろん、それはそれで有効ですが、競合他社が多い、参入障壁が低い市場の場合、安心はできません。

どうすれば良いのでしょうかー

ここで登場するのが「複合型」です。ショッピングセンターか!思われるかもしれませんが、意味的には同じです。

それは優れたビジネスモデルの要素=パーツを複数個取り込んでしまうこと。狙いは競合との距離を取るほか、新規参入を削ぎ落とすことなどです。

まさに、と呼べるような事例をご紹介しましょう。

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ダ・ヴィンチニュース/Yahooニュースで取り上げて頂きました。


ダ・ヴィンチニュース 

「たった15分読むだけで、あなたの会社が爆発的に売れ出す!」そんな夢のような本が、中小企業経営者や個人事業主から大注目を浴びているのをご存じだろうか。その名もズバリ『儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50』(酒井威津善/自由国民社)。「読むだけで“勝ち組の仕事”がどんどん生まれる!」と帯も威勢よく、たちまち重版を重ねて快進撃中だ。

引用:ダ・ヴィンチニュース注目の新刊情報(9月11日)
https://ddnavi.com/news/399415/a/

 

同じ内容で、Yahooニュースの雑誌でも掲載して頂いています。

Yahooニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00399415-davinci-life


【プラットフォーム型 ✕ 魚屋】ビジネスモデル


プラットフォームと聞いて思い浮かぶのは、【電気、水道、ガス】など、いわゆる生活インフラですよね。

これらは、法律による自由化でも無い限り、新規参入されない最強のモデルの1つです。

もちろん、法的な規制のないものであっても、基盤=プラットフォームを構築するモデルはやはり、強い。

このブログでもいくつか紹介してきましたが、まだまだ好例が存在します。

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