集客ルートを提供するビジネスモデル

集客ルートを提供するビジネスモデル

どのような付加価値を提供するか。
これがビジネスのキモであることはいうまでもありません。
その中で、最も今求められているのが、「集客」でしょう。
(今に始まったことではありませんね、すみません)

集客できる機能を提供する。
自力で顧客を集めるという視点も良いですが、後ろに下がって企業向けにこの付加価値を提供して見事な成果を挙げている事例があります。

 

お試し日本一のサイト

「トラコレ」
http://www.tryfeel.jp/

ネイルや美容室、まつエク、エステ、マッサージ、グルメなどが
平均50%〜最大100%オフで試すことができるサイトです。

対象となる店舗数はなんと日本全国約13,000店舗。
利用にあたって必要なことは、利用後のアンケートだけ。

なぜ、うまくいくのか

かの松下幸之助翁の名言、「三方良し」。
まさにこれを実現しているからに他なりません。
運営サイトは言うまでもないでしょう。

そして、顧客、お店それぞれにメリットがあります。

まず顧客。
エステや美容室などは初めて利用するにはどうも不安を感じてしまいます。しかし、50%以上のオフであれば、仮に好ましくないところであっても許せるでしょう。いろんなお店を気軽に試すことができるわけです。

お店の側のメリットは2つ。
1つは、いわずもがな「集客」です。
このサイトでは1つのお店に対して利用は1回限りの制限が付いています。つまり、安心してお試しを提供することができる上、確実に新規客の集客が実現します。

2つめは、後日提供される「アンケート」。
集客そのもの以上に価値がある「お客さんの声」。
これが手に入ることは何よりのメリットでしょう。

このように、利用者、提供者それぞれに確実なメリットがある。
成果がでるのは明らかなのです。

この事例から考えられるビジネスモデルの例

集客機能を提供すること。
美容室やエステ、飲食店以外にも応用できそうです。

例えば、

・分譲・賃貸マンション向けお試し
・旅行のお試し
実際に現地へ連れていくわけにはいきません。
そこでVR(仮想現実)を使って、体験してもらうのは
どうでしょう?
・大学のお試し
インターンのように、一定期間授業を無料で受けられる。
もしかするとすでにあるかもしれません。
できれば、事例のように複数の大学をいろいろ試せるといい
ですね。

といったことが考えられそうです。

繰り返しになりますが、「集客」が提供できると間違いなく強いビジネスモデルを持つことができます。

ぜひ、ご紹介した以外でも何かできないか考えてみて下さい。
実現すれば、驚くような利益を手にすることができるはずです。


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