【成功のロジック】「おむつ」を売らずに「時間」を売る。成熟市場の隙間を射抜く「周辺ビジネス」の逆算ロジック
今、スマートフォン本体のビジネスに参入しようと思う企業はあるでしょうか? 言うまでもなく考えるだけ時間の無駄でしょう。 では、どうすればいいのか。スマホ本体という「商品」ではなく、それにまつわる「サービス」を狙うのです。例えば、スマホ修理などです(スマホ修理は緩やかな右肩上がりが続いています)。 今回の題材である「手ぶら登園」も同様です。 紙おむつ市場は、本文の通り世界レベルで大手企業によって寡占 […]
