顧客の気持ちを知る【心理会計】
- 2016.05.10
【心理会計】。メンタルアカウンティングとも呼ばれます。 あまり馴染みのない言葉ですが、日頃私たち自身が感じている、もしくはとても影響されていることです。 ビジネスモデル設計する上で、絶対に欠かすことのできないポイントです。
【心理会計】。メンタルアカウンティングとも呼ばれます。 あまり馴染みのない言葉ですが、日頃私たち自身が感じている、もしくはとても影響されていることです。 ビジネスモデル設計する上で、絶対に欠かすことのできないポイントです。
どうやって他社と差別化をすればいいのか。 企業にとって永遠とも言える課題の一つです。 とはいえ、差別化するために、お金がかかりすぎるのでは中小企業にとっては現実的ではありません。 あまりお金をかけずに他社との違いをお客さんに知ってもらう。 そんな都合のいい方法が果たしてあるのでしょうか? 実は、あるのです。 早速その3例をご紹介しましょう。
「仕事は結構来るのに、あんまり儲からない」 こうした状況に陥ってしまうのは、「どこで利益を上げるのか」がビジネスモデルの中で明確になっていないことが原因の一つです。 収益ポイントには、「5つの上げるポイント」と「3つの収益の種類」があります。
様々なビジネスモデルを見ていると、成功しているビジネスには共通する要素が見つかります。 ここでは、そのうちの3つのポイントについてご紹介します。 このポイントこそ、ビジネスモデルの「成否」を分けるものです。 ぜひ、チェックしてみてください。
新しい事業を構築する場合、何かをとかかるのがコストと人手です。すべて自分でこなせればいいのですが、そうすると2つの困ったことが起きます。
スマホの普及で、本を読む人が減ったと言われています。 事実、出版不況が進み、大手出版社もどうなるかわからない時代です。 しかし、ビジネスを立ち上げるなら、ぜひ本を読むことをオススメします。 理由は簡単です。 実体験に基づいた成功のヒントが隠れているからです。 有名な話ですが、かのQBハウスの創業者は、大前研一の名著「企業参謀」を読んで、ビジネスを閃いたと言われています。 あなた自身も […]
新しくビジネスを始めるとき、これをやっても大丈夫だろうか、今のビジネスに差し障りはないだろうかと迷うことがあります。もちろん、何度も検証を重ねているし、テストマーケティングもやった。でも、不安が残る。 ビジネスに限らず、人間のやることに100%はありません。こうした気持ちになるのも仕方がありません。 とはいえ、不安を抱えたまま、実行するのもやはり気がかりです。一体どうすればいいのでし […]
新しいビジネスを考える上で、他社との差別化を図るためにビジネスモデルは外せません。 では、ビジネスモデルはどこから考えればいいのでしょうか? とりかかる範囲を決めずに、考え始めるとただグルグルと悩むだけに終わる恐れもあります。 ビジネスモデルを構成する範囲 どこから考えればいいのか、をご紹介する前にまずビジネスモデルにはどのような構成要素があるのかを先にご説明しておきましょう。