【2025年最新版】人文科学がビジネスを拓く!新たな視点と発想を生む厳選書籍

  • 2025.05.25

「ビジネスのアイデアに行き詰まっている…」 「もっと深く人間や社会の本質を理解し、革新的なビジネスを生み出したい!」 そう考えているあなたへ。 ビジネスの世界は、経済やテクノロジーだけでなく、人間そのものや社会の構造を深く理解することで、新たな視点や発想が生まれることがあります。人文科学は、歴史、哲学、文学、文化人類学など、人間や社会、文化を探求する学問領域であり、ビジネスの根源的な問いに対するヒ […]

逆転の発想!「不便」や「不満」をビジネスチャンスに変える逆機能戦略

  • 2025.05.24

「これは便利だ!」「こんなサービスが欲しかった!」 私たちの周りには、生活を豊かにしてくれる商品やサービスが溢れています。しかし、どんなに優れたものでも、意図せぬ副作用や、利用する上での小さな不満、つまり「逆機能」を抱えていることがあります。 社会学者のロバート・K・マートンは、社会現象が意図された良い影響(順機能)だけでなく、意図されていなかった負の影響(逆機能)をもたらすことを指摘しました。こ […]

ギデンズの「脱埋め込み」が導く新ビジネスの潮流:場所と慣習から解放された価値創造

  • 2025.05.23

現代社会は、テクノロジーの進化とグローバル化によって、かつてないほどの流動性と相互依存性を増しています。社会学者アンソニー・ギデンズが提唱した「脱埋め込み(disembedding)」の概念は、このような現代社会の変容を深く理解する上で、非常に重要な視点を提供してくれます。 ギデンズは、脱埋め込みを、伝統的な社会関係や地域共同体から切り離された抽象的なシステムが、人々の日常生活に深く浸透するプロセ […]

ウィトゲンシュタインの「家族的類似」が導く、新しいビジネス発想のヒント

  • 2025.05.23

「それって、結局何なの?」 私たちは、新しいアイデアやコンセプトに出会うたびに、その本質を捉えようとします。共通する要素、普遍的な定義を見つけようと頭を悩ませるかもしれません。しかし、20世紀の哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインが提唱した「家族的類似」の概念は、そうした思考の枠組みに新たな視点を与えてくれます。 もし、ビジネスの世界で新しい発想を生み出したいと考えるなら、この「家族的類似」の […]

「複雑性の縮減」こそがイノベーションの鍵!ルーマンの視点から読み解くビジネス発想の新潮流

  • 2025.05.22

現代社会は、情報、技術、価値観が複雑に絡み合い、予測不可能な変化に満ち溢れています。このような時代において、新しいビジネスを発想し、成功に導くためには、従来の常識や固定観念にとらわれない、新たな視点が不可欠です。 社会学者ニクラス・ルーマンが提唱した「複雑性の縮減」という概念は、まさに現代のビジネスパーソンにとって、イノベーションのヒントを与えてくれる重要な示唆に富んでいます。本稿では、ルーマンの […]

消費者の「リアル」を掘り起こす:フィールドワークが導く新しいビジネスの潮流

  • 2025.05.22

社会学や文化人類学において、特定の地域やコミュニティに身を置き、人々の生活や文化を直接観察・記録する「フィールドワーク」は、本質的な理解を得るための重要な手法です。定量的なデータだけでは見えてこない、人々の価値観、行動様式、そして言葉にならない感情やニーズを深く捉えることができます。 実はこのフィールドワークの考え方、現代のビジネスにおいても非常に有効なアプローチとなり得るのです。机上の空論や過去 […]

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」が示す、革新的ビジネスを生む5つの視点

スタジオジブリの不朽の名作「千と千尋の神隠し」。少女・千尋が迷い込んだ不思議な世界での冒険は、私たちに感動と興奮を与えるだけでなく、現代のビジネスパーソンにとっても多くの示唆を与えてくれます。一見ファンタジーに見える物語の中にこそ、革新的なビジネスアイデアを生み出すための重要なヒントが隠されているのです。 本稿では、「千と千尋の神隠し」の物語を読み解きながら、そこから得られる5つのビジネス視点を探 […]

【思考のブレイクスルー】「脱構築」をビジネス発想の新たな羅針盤に – 成功事例から学ぶイノベーションの種

  • 2025.05.21

「当たり前」を疑うことから、イノベーションは生まれる。 私たちは日々の生活や仕事の中で、無意識のうちに多くの前提や枠組みを受け入れています。しかし、真に新しい価値を生み出すためには、時にこれらの「当たり前」を問い直し、解体し、再構築する視点が不可欠です。 脱構築とはなにか ここで、「脱構築」という少し難しい言葉について、簡単に確認しておきましょう。 脱構築とは、哲学者のジャック・デリダが提唱した思 […]

虚像が価値を生む時代へ:ボードリヤールの「シミュラークル」が導く新ビジネス

  • 2025.05.21

現代社会は、情報とイメージが洪水のように溢れかえり、現実と虚構の境界線が曖昧になりつつあります。フランスの哲学者ジャン・ボードリヤールは、このような状況を「シミュラークル」と「シミュレーション」という概念で鋭く指摘しました。オリジナル(現実)のない模像(シミュラークル)が現実を覆い隠し、その模像が現実そのものを規定していく。一見すると難解なこの思想は、実は新しいビジネスの可能性を拓くための羅針盤と […]

アリストテレスの知恵が導く革新:四原因説から生まれるビジネスアイデア

  • 2025.05.19

現代社会は、目まぐるしい変化と複雑な課題に満ち溢れています。そんな時代だからこそ、私たちは本質に立ち返り、物事を深く理解するための羅針盤を必要としています。 古代ギリシャの哲学者アリストテレスが提唱した「四原因説」は、「なぜそれは存在するのか」「なぜそれはそのようであるのか」 という根源的な問いに対する洞察を与え、現代のビジネスにおいても革新的なアイデアを生み出すための強力なフレームワークとなりえ […]

【発想のゼロ地点へ】フッサールの「判断中止」が導く、革新的ビジネスアイデアの源泉

  • 2025.05.19

「当たり前」を疑うこと。それは、革新的なアイデアを生み出すための第一歩です。しかし、長年培ってきた固定観念や先入観から自由になることは、容易ではありません。 そこで今回は、20世紀の哲学者エドムント・フッサールが提唱した現象学の重要な概念、「現象学的還元(現象学的エポケー、判断中止)」を、新しいビジネスアイデアの発想に応用する方法を探ります。 現象学的還元(判断中止)とは何か? 現象学的還元とは、 […]

一攫千金の夢、今は昔?宝くじが売れなくなった社会学的考察

かつて「夢を買う」という言葉と共に、多くの人々の心を掴んだ宝くじ。高額当選への一縷の望みは、日々の生活にささやかな彩りを与えてきました。しかし近年、宝くじの売れ行きはかつての勢いを失いつつあります。景気低迷や先行きの不安が人々の射幸心を煽るはずなのに、なぜ宝くじは売れなくなったのでしょうか? 本稿では、社会学的な視点を交えながら、この現象の背後にある複合的な要因を考察します。 射幸心の分散化:多様 […]

不満は移ろいゆくもの~変化の波に乗る新ビジネス発想

  • 2025.05.19

「不満」とは、現状に対する不満足や改善を求める気持ちの表れです。ビジネスの বীজ(タネ)は、この不満の中に潜んでいると言われます。しかし、人々の不満は決して静的なものではありません。社会の変化、技術の進歩、価値観の多様化など、様々な要因によって常に形を変え、時には新たな不満を生み出します。 この「不満は変化する」という視点を持つことは、時代に合った新しいビジネスアイデアを生み出す上で非常に重要で […]

業界の「当たり前」を疑え!眠れるビジネスチャンスの見つけ方

  • 2025.05.19

「まさか、そんなことする人がいるの?」 あなたがもし、既存の業界の慣習に対してそう感じたことがあるなら、それは大きなビジネスチャンスの বীজ(タネ)かもしれません。多くの人が疑問に思わず受け入れている「当たり前」の中にこそ、革新的なアイデアが潜んでいるからです。 今回は、業界慣習を大胆に打ち破り、新たな市場を切り開いた3つの成功例をご紹介します。固定観念を揺さぶり、あなた自身のビジネスアイデアを […]

漱石「こころ」が現代ビジネスに問いかけるもの:文学的視点が生む新発想

  • 2025.05.18

夏目漱石の不朽の名作「こころ」。禁断の愛、友情の裏切り、そして深く根付いた孤独。百年以上前に描かれた物語は、今読んでも私たちの心を揺さぶり、登場人物たちの葛藤は現代社会にも通じる普遍的なテーマを孕んでいます。 文学作品は、単なる過去の遺物ではありません。人間の普遍的な感情、社会の構造、そして時代を超えて繰り返される人間の業を描き出す文学は、現代社会の深層にあるニーズや課題を映し出す鏡となり得ます。 […]

舞台裏を演出し、顧客を魅せる:ゴッフマン的視点が生む新しいビジネス

  • 2025.05.18

20世紀を代表する社会学者、アーヴィング・ゴッフマン。彼の提唱した「ドラマトゥルギー」という視点は、日常生活における人々の相互行為を演劇の舞台になぞらえて捉えるものでした。私たちは皆、社会という舞台で役割を演じ、他者に特定の印象を与えようと意識的・無意識的に振る舞っています。 この一見すると社会学的な視点が、実は新しいビジネスの発想に驚くほどのヒントを与えてくれるのです。顧客との接点を「舞台」、提 […]

学力はビジネス成功の「必要条件」ではない~科学的根拠と事例から読み解くアントレプレナーシップの本質(必要十分条件の考察)

  • 2025.05.17

「ビジネスで成功するためには高い学歴が不可欠である」という信念は、社会に深く根付いています。しかし、この命題を論理的に検証するならば、学力はビジネスにおける成功の「必要条件」ですらなく、ましてや「十分条件」でもないと言わざるを得ません。 本稿では、心理学、神経科学、経済学などの多岐にわたる科学的知見を動員し、学力がビジネス成功に及ぼす影響を詳細に分析します。その上で、成功したアントレプレナーたちの […]

アイデアは掛け算で生まれる?『アイデアのつくり方』から学ぶ革新的ビジネスのヒント

  • 2025.05.16

「新しいアイデアは、既存の要素の組み合わせ以外の何ものでもない」 これは、広告業界の巨匠ジェームス・W・ヤングが著した不朽の名著『アイデアのつくり方』の中で述べられている重要な原則です。一見すると斬新に見えるビジネスアイデアも、深く掘り下げてみれば、これまで存在していた何かと何かの意外な組み合わせから生まれていることが多いのです。 今回のブログでは、この「アイデアは掛け算である」という視点から、『 […]

場所が人を苦しめる? 利用シーンに潜む不満から生まれる新ビジネスの種

  • 2025.05.16

私たちは日々、様々なモノやサービスを利用しています。その多くは私たちの生活を豊かにし、便利にしてくれるはずのものですが、時として、利用する場所や状況によっては、予期せぬ不満やストレスを感じてしまうことがあります。 例えば、カフェで集中して仕事をしたいのに、周囲の騒がしさで全く捗らない。電車の中で読書に耽りたいのに、隣の人の話し声が気になって内容に集中できない。自宅でリラックスしたいのに、近所の工事 […]

アイデアの泉は「具体」と「抽象」の往復運動に宿る – 新しいビジネスを生み出す思考法

  • 2025.05.15

「なかなか新しいビジネスアイデアが浮かばない…」 起業家や事業開発担当者であれば、一度はそんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。斬新なアイデアは、どこからやってくるのか?それは、天から降ってくるものでも、突飛な発想から生まれるものでもありません。 実は、新しいビジネスの種は、私たちが日常的に触れている「具体的な事象」の中に潜んでいます。そして、その具体的な事象を「抽象化」し、異なる領域の […]

斜陽産業にこそ眠る宝 – 新聞配達店がラストワンマイルの救世主となる日

「新聞配達店」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。朝刊をバイクで届ける人、地域に根差した情報網、あるいは近年よく耳にする「斜陽産業」という言葉かもしれません。確かに、インターネットやスマートフォンの普及により、紙媒体の新聞の発行部数は年々減少の一途を辿り、新聞販売店の経営は厳しさを増しています。 しかし、本当に新聞配達店はただ衰退していくしかないのでしょうか?そうは思いません。長年地域に […]

【新発想のヒント】他業界の成功例を応用してビジネスを飛躍させる方法

  • 2025.05.14

新しいビジネスを立ち上げる際、斬新なアイデアを生み出すのは容易ではありません。しかし、全く新しいものをゼロから作り出す必要はないのです。実は、他業界で成功しているビジネスモデルや戦略を転用することで、意外なブレイクスルーが生まれる可能性があります。 今回は、そんな「他業界の成功例の転用」によって新たな価値を生み出した事例を3つご紹介します。あなたのビジネスアイデアのヒントが、きっと見つかるはずです […]

「食」を分解したら無限の可能性!健康、便利、体験…サブテーマ別ビジネス最前線

「食」は、私たちの生活に欠かせない普遍的なテーマでありながら、常に新しいニーズやトレンドが生まれる魅力的な領域です。もしあなたが「食」に関するビジネスを考えているなら、この広大なテーマをいくつかのサブテーマに分解してみることで、まだ見ぬビジネスチャンスを発見できるかもしれません。 今回は、「食」を健康、便利、体験という3つの主要なサブテーマに分解し、それぞれの視点から生まれた革新的なビジネスアイデ […]

介護を「分解」したら面白いビジネスが生まれた!ADL、IADL、QOL視点の新潮流

「何か新しいビジネスを始めたいけど、なかなかアイデアが浮かばない…」 そう悩んでいるあなた。もしかしたら、大きなテーマをそのまま捉えようとしているのかもしれません。視点を変え、テーマを構成する要素に分解してみることで、意外なビジネスチャンスが見えてくることがあります。 今回は、高齢化が進む日本において重要なテーマである「介護」を例に、ADL(日常生活動作)、IADL(手段的日常生活動作)、QOL( […]

「具体と抽象」の往復で見つける、次世代ビジネスの種

  • 2025.05.10

こんにちは!今日のブログでは、新しいビジネスアイデアを生み出すための思考法として、「具体と抽象」という切り口について掘り下げてみたいと思います。この2つの概念を意識的に行き来することで、これまで見過ごされてきたニーズや、思いもよらなかった革新的なサービスのヒントが見つかるかもしれません。 「具体」から始まるビジネスチャンス:日常に隠れた原石を見つける 私たちの身の回りには、数え切れないほどの「具体 […]

想像を超えたアイデアを手軽に発見!「入れ替え」の発想法とは?

  • 2025.04.21

新しいビジネスアイデアを生み出すのは難しいと感じていませんか?実は、既存のビジネスを「分解」して、その一部を「入れ替える」だけで、革新的なアイデアが生まれることがあります。この記事では、「入れ替え」の発想を切り口に、ビジネスアイデアを生み出す方法を解説します。実際に成功している事例を交えながら、誰でも実践できるステップを紹介します。 「入れ替え」の発想法とは? 「入れ替え」の発想法はシンプルです。 […]

革新的なビジネスアイデアを生み出す「問い」の力:起業家必見の思考フレームワーク

  • 2025.04.20

ビジネスの世界で成功するためには、革新的なアイデアが不可欠です。しかし、アイデアは天から降ってくるものではありません。優れたアイデアは、「問い」を立て、深く思考するプロセスから生まれます。この記事では、「問い」を立てる技術が、ビジネスアイデアの発想、ブラッシュアップ、そして成功へと繋がる道筋を示します。 ビジネスアイデアを加速させる「問い」のステップ 1. 問いをブレイクダウンする:アイデアを具体 […]

セミナー準備中です

  • 2025.04.15

目下、新しいセミナーを準備しています。 テーマはもちろん、「新しいビジネスの発想」です。 対象となる方は、  1)起業を考えている方  2)新規事業を考えている方 です。 個人の方でも、経営者でも、企画担当の方でも構いません。 長い時間、散々頭を絞って 「なんとかビジネスアイデアを出したい!」 と考え続けてきた方。 何度考えても 「うーん、似たようなアイデアしか出てこないなぁ」 と悩んでいる方。 […]

誰もが「最高の相棒」を求める世界で、あえて”買わない人”に目を向けてみた

カスタムキーボード。最近、めちゃくちゃ流行ってますよね。 「最高の打鍵感」「自分だけのオリジナルデザイン」… 聞いているだけでワクワクしてきます。 ターゲットは、もちろん「最高の相棒」を求める人たち。 つまり、自分だけの理想のキーボードを追い求める人たちです。 これが普通のビジネスです。 例えば、あなたがカスタムキーボードの専門店を経営しているなら、 「最高のキーボードで、最高のタイピング体験をし […]

LIEFHACKERに取り上げて頂きました

  • 2025.02.13

ライフハックで有名な「LIFEHACKER」にて、新刊「小さなビジネスモデル100」を取り上げて頂きました。 【毎日書評】儲かるアイデアを探すコツ「小さなビジネスモデル」を生みだす2つの視点 https://www.lifehacker.jp/article/2502_book_to_read-1649/  

書籍に関わる人すべてにとって有り難い最高のビジネスモデル

  • 2025.02.10

有り難いことに新刊「小さなビジネスモデル」の売れ行きが 好調だなと思っていたら、嬉しい原因が判明しました。 「ツナグ図書館」 https://confused-novel-c19.notion.site/140001ab7fb380cca74bda7bffea5159 書評で有名なぶっくまさんが運営する画期的な書籍紹介サイトです。 開館されてまだ2ヶ月ほどのようですが、そのビジネスモデルや最高です […]

新刊の配本状況

  • 2025.02.06

おかげさまで、新刊「小さなビジネスモデル100」の売れ行きが 好調です。ご購入頂いた方、改めて御礼申し上げます。 一方で、近くの書店に行ったが置いてなかったという方もいらっし ゃるかと存じます。 現在、物流事情の影響で配本が大幅に遅れており、一部書店では2 月10日の発売になる予定です。 よろしくお願いいたします。  

新しいビジネスの発見に欠かせない6つの視点

  • 2025.02.04

本日、新刊が発売されました。 この本には2つの特徴があります。 その1つめが、「6つの視点」です。 お金、顧客、用途、形態、場所、そして価値の6つです。 新しいビジネスを調べていくうちに、その発見に至る最初の起点として、 共通する「視点」があることに気づきました。 もしかしてと思い、共通するものを洗い出していくと、やはりでした。 裏を返せば、この「視点」に基づき、新しいビジネスを考えれば・・・ そ […]

儲けの最短ルートはただ1つ

  • 2025.01.29

もし、今、あなたが起業を考えているなら、 絶対にやって欲しいことが1つ。 それがこの記事のタイトルです。 どう儲けるか。 この1点を考えてほしいのです。 で、それはどうすればいいのか。 簡単です。 「パクる」 ご相談に来られる方のほぼすべてが「誤解」されています。 「自分の頭でうんうん考える」 はっきりいいましょう。 タイパが悪すぎます。 しかも、まずうまくいかない。 そもそも、オリジナルのアイデ […]

1月末発売の新刊書籍は【儲けのしくみ】の最新版です

  • 2025.01.23

いよいよ4冊目の刊行が近づいてきました。 【小さなビジネスモデル100】というタイトルですが、 ようは、【儲けのしくみ】の2024年度版です。 違いは、 ・事例数が100個 ・直近の事例(2024年時点で確認できたもの) ・事例に合わせたアイデアを生み出す「問い」も100個 です。 ちゃんと読まないでください 儲けのしくみと同様、読む必要はありません。 むしろ、ちゃんと読まないでください。 (時間 […]

新刊本の刊行記念キャンペーン

  • 2025.01.21

おかげさまで、今月末に4冊目となる書籍「小さなビジネスモデル100」(ソシム株式会社)が刊行されます。 ついては、刊行記念として、有料メルマガ【週末10分で成功者の思考を盗む!】2200事例で学ぶ、「逆算思考」ビジネス講座」の既存配信分計(3,600円分相当)をすべて無料でお読みいただけるキャンペーンを実施致します。 キャンペーンの詳細は、本書奥付のQRコードもしくはURLから確認することができま […]

12/23版有料メルマガ~今回の成功事例は12兆円市場に隠れたビジネスチャンス「手ぶら登園」

  • 2024.12.22

2023年度の出生数は72万人。 まもなく終わろうとしている今年2024年は、70万人を割り込むことが予想されています。 この背景を知ると、塾など子ども向けビジネスには期待できないと考えるのが自然です。 そんな中、「保育施設におむつを届ける」という見事な切り口で、成功を収めているのが今回の題材である「手ぶら登園」(https://tebura-touen.com/)です。 果たして、 どのように考 […]

新刊「小さなビジネスモデル100」が発売になります

  • 2024.12.20

5年ぶりに新刊が出ます。 内容は、タイトルの通り、100個のビジネスを集めたものです。 各項目ごとに参考事例を2個掲載していますので、合計で 300個のビジネス事例が載っています。 本書の特徴は2つ。 1つは、 「どのように考えれば、そのアイデアが思いつくのか」 です。この点をラフな漫画を交えながら、ご紹介しています。 そしてもう1つの特徴が、異なる切り口の100+200の事例。 アイデアは、どれ […]

現在の発想法では「いいアイデア」が出ない致命的な理由とその解決法

  • 2024.12.17

いいアイデアを出したいが、いくら考えても「似たようなアイデア」しか出てこない。発想にまつわる「あるある」の1つである。 なぜ、似たアイデアしか思いつかないのか。 それは、 「自分の頭だけで考えている」 からである。 アイデア=自分の頭で考えるものというのは単なる「思い込み」に過ぎない。いいアイデアが出るのであれば、法律に触れない限り、どんな情報に頼っても、どんな場所に行っても、誰に会ってもいいから […]

1 8 14