新しいビジネスモデルのヒント_01

   

新しいビジネスモデルを発想するための質問集【第一弾】

IBMの人工知能「ワトソン」が20万円で借りることができると話題になりました。これまでなら人手を使っていたサービスで、人工知能に置き換え可能なモデルを考えてみましょう。

例)婚活サービス

データベース上で探していたものを、人工知能を使って利用頻度が上がるほどより自分に合う相手をさがしてくれるサービス

例)受験対策

各科目の弱点の洗い出し、とその対策について人手ではなく、人工知能で行なう

例)飲食店情報

膨大な口コミ情報や好みなどを人工知能を使ってレコメンドするサービス

例)転職情報

婚活サービスと同様

例)ファッション情報

これまで属人的だった着こなしのアドバイスを「人工知能」で行なう。
→ アパレル店員のノウハウをデータ化

 

人工知能を使う最大のメリット

なんと言っても、「人件費の削減」です。
月々20万円と聞くと、一見高そうに思えますが、人ひとり雇うことに比べると、超格安です。20万円では派遣社員も雇えません。

もちろん、一足飛びに人工知能へ置き換えることは業務上難しいかもしれません。並行で走らせて、少しづつ切り替えるか、もしくは一旦別のサービスとして立ち上げるなどの一工夫が欠かせません。

Pocket

SNSでもご購読できます。