仮説検証ツール

売上が伸び悩んでいるとき、ぜひ見直したい。ビジネスモデルの4つのポイント<前編>

  • 2018.08.27

今やどの業種・業態の成熟化しており、多くの経営者が「売上が伸びない」と悩んでいます。広告を打っても、そうそう成果がでることもない。一体どうすればいいのでしょうか? ビジネスモデルを見なおそう ありとあらゆるビジネスには必ずビジネスモデルがあります。どれほど小規模や零細であってもです。 例えば、大手企業の下請けとして定期的に受注をもらい、仕事をこなしているケース。一度契約してしまえば、安定して売上が […]

キャッシュを制するものがビジネスを制する<CCCとは?> ※計算式入エクセルフォーム付き

  • 2018.08.26

キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは何か 投下したコストを回収するまでにかかる時間のことです。 普通にビジネスを行えば、家賃や人件費、その他経費などのお金が先に出ていきますよね。 その後、サービスなどの価値提供を行なったあと、売上が立ち、売上が回収されて、利益が残ることなります。 このコストを投下してから、売上として回収するまでの日数を、 1)在庫滞留日数(棚卸資産回転期間) 2)売 […]

【銀行提出資料にも使える】最強の資金繰り表_デイリー版 ※エクセルフォーム付き

  • 2018.08.23

資金繰り表です。 エクセル2018で作成しています。 資金繰り表_デイリー版 ※Excel for Mac バージョン16.15で作成         他のフォームと同じく、 ・青字:入力 ・黒字:計算式 になっていますので、【青字】部分だけ入力してお使いください。 また項目についても、自由に変更して頂いて構いません。 現金出納帳だと、全体の動き及び今後の […]

【PL(損益計算書)ベースで黒字でも安心するな】本当の利益をつかむなら変動損益計算書が不可欠_2016年10月22日改訂

  • 2016.10.21

売上をどこまで増やせば、コストをどうすれば利益は出るのか、シミュレーションするためのツール、それが変動損益計算書です。 毎月作る試算表のように税務署などに提出するものではありません。自社内で利用するものです。何パターンも自由に作ることができます。  

お金はどこに消えた?!試算表から【キャッシュ・フロー計算書】を作る方法<完全版> ※この記事はPCで見ることをオススメします。

  • 2016.10.05

  「試算表は毎月作っているが、キャッシュ・フロー計算書がない」 本来、上場企業や大手企業以外はキャッシュ・フロー計算書(CF計算書)の作成義務はありません。 しかし、試算表からCF計算書が導き出せると、お金がどこへどう動いたのかなぜ、手元現金がこうなったのかなど、「お金の流れの見える化」が実現します。 試算表から作るのは、ちょっと大変なんじゃないの? ご心配にはおよびません。 これから […]

【決算書はいらない。かかるコストは最大600円】危ない取引先を見抜く方法7つ_0511改訂版

  • 2016.05.12

中小企業は、上場企業と違い取引先の財務状態を知る手立てがありません。 帝国データや東商といった調査系会社の情報は「リアルタイム」ではなく、古ければ1年以上前のものだったりするため、役には立ちません。 では、いったいどうやって取引先の状況を知ればいいのか。 10年以上に渡る「金庫番」の経験で得た、数字なしに取引先の状態を知る方法をご紹介しましょう。

いくらまで借りても大丈夫なのか?【適正な借入額】の計算方法<改訂版>

  • 2016.05.09

  「5,000万円借入があるけど、まだ借りても大丈夫なのだろうか?」 「これから3,000万円借りる予定にしているが、返済できるだろうか?」 こうした心配があるのは、借入が資金繰りを左右するのをよくご存知だからだと思います。 自社にとってベストな借入額は一体いくらなのか。借りても問題のない金額をさっと確認する方法はないのでしょうか?

人件費を制するものがビジネスを制する【適切な人件費の求め方】※エクセルテンプレート_V2.1付

  • 2016.05.06

  社員の給与をいくらにしておけばいいのか。 人材不足の今、安すぎる給与では人の確保はできません。とはいえ、高額すぎると資金繰りを圧迫しかねません。 適正な人件費はどのくらいにすればいいのでしょうか。簡単に決める方法はないのでしょうか? 実は、資金繰りへの影響を最も少なくする人件費の求め方が3つあります。  

匿名組合で17億円調達【ベタだが本当に大切な】事業計画書作成の3つのポイント

  • 2016.05.06

事業計画書を作成する際、ついあれもこれもと書きたくなります。 どんな資料でもそうですが、大切なのは相手に伝わることです。 資料の正確性や網羅性ではありません。 極端な話、2,3ページしかなくても相手に趣旨が伝われば、その計画書は100 点です。 では、相手に伝えるためにはどう書けばいいのでしょうか?  

【予測財務三表】の作りかた

  • 2016.04.22

事業計画にあたって、予測損益計算書(PL)を作ることはできるが、予測貸借対照表(BS)やキャッシュ・フロー計算書(CS)はどのようにつくればいいのかわからない。 たしかに、バランスシートやキャッシュ・フローの予測を立てるのは手間です。 しかし、これからご紹介するエクセルのフォームを使えばとても簡単です。慣れれば30分ほどで作成できます。ぜひ、トライしてみてください。

投資リスクを70%以上減らす分析ツール【エクセルフォーム付】

  • 2016.04.22

新しい事業を検討するとき、 ・いくら資本を出すのか ・その資本によってどのくらい儲かるのか が当然欠かせません。 売上計画を立案し、今後どの程度利益を上げられそうかシミュレーションをすると思いますが、 このときぜひ加えていただきたいポイントがあります。それは、投資の可否を「利益」ではなく「現金」で判断することです。

必要額5,000万円以下なら自社で可能! 銀行に頼らない資金調達方法

  • 2016.04.18

銀行に借入を申し込んだが、いい返事がもらえなかった。なんとかして資金を調達したいが、銀行以外で何かいい方法はないだろうか? 資金調達の方法は銀行だけではありません。 中でもこれからご紹介する「少人数私募債」は、自社ですべて完了する使い勝手のよい資金調達方法です。