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対価を「お金」以外で受け取る方法

  • 2019.03.22

対価とは 提供する価値に対して、顧客から得る「何か」です。 対価と聞いて、まず思い浮かぶのはもちろん「お金」。 お金を得るために、仕事をしているといっても言い過ぎではありません。 しかし、お金を直接もらうにはハードルが高いときもあります。 その場合、いったんお金以外の何かを得る、という方法があります。

ビジネスモデル発想法【バリューチェーン編】

  • 2019.03.14

バリューチェーンとは何か 商品企画、原材料調達、加工・製造、出荷、販売といった価値を背生成するプロセスのことです。 ここでは、「業界から探す」でリストアップしたサービス業のうち、いくつか代表的なバリューチェーンをご紹介しましょう。 ■さまざまなバリューチェーン 学習塾 生徒募集→教材や授業の準備→授業→宿題や試験→結果分析や指導 物流サービス 車両購入(もしくはリース)→受注→配車→集荷→輸送・配 […]

JINS+アマゾンで出来上がる世界一の専門店

  • 2018.11.17

新しいビジネスモデルには、必ず他業界で成功済の「パーツ」が含まれています。例えば、レンタカー✕サウスウエスト航空で全国展開でご紹介したガッツレンタカー。圧倒的な価格を打ち出しています。 ご紹介するの事例も同様です。

斜陽産業にこそチャンスあり!大金鉱脈「着物ビジネス」とは?

  • 2018.09.23

今話題のRPAや環境ビジネスなど一部を除いて、ほとんどのビジネスがいわゆる成熟期かもしくは衰退期にいます。 ライフサイクル。 これはどんなビジネスでも避けられません。 しかし、成長し、成熟した産業だからこそ、実はチャンスがあるのです。 まるでコロンブスの卵のような最高の事例をご紹介しましょう。

売上が伸び悩んでいるとき、ぜひ見直したい。ビジネスモデルの4つのポイント<前編>

  • 2018.08.27

今やどの業種・業態の成熟化しており、多くの経営者が「売上が伸びない」と悩んでいます。広告を打っても、そうそう成果がでることもない。一体どうすればいいのでしょうか? ビジネスモデルを見なおそう ありとあらゆるビジネスには必ずビジネスモデルがあります。どれほど小規模や零細であってもです。 例えば、大手企業の下請けとして定期的に受注をもらい、仕事をこなしているケース。一度契約してしまえば、安定して売上が […]

キャッシュを制するものがビジネスを制する<CCCとは?> ※計算式入エクセルフォーム付き

  • 2018.08.26

キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは何か 投下したコストを回収するまでにかかる時間のことです。 普通にビジネスを行えば、家賃や人件費、その他経費などのお金が先に出ていきますよね。 その後、サービスなどの価値提供を行なったあと、売上が立ち、売上が回収されて、利益が残ることなります。 このコストを投下してから、売上として回収するまでの日数を、 1)在庫滞留日数(棚卸資産回転期間) 2)売 […]

殺到!定員の3倍もの応募があった賃貸住宅とは?

  • 2018.08.24

数年前から空き家が問題になっています。 古い家やマンションはもちろんのこと、新しく建てた物件でもそうそう埋まらない状況になっています。 もはや、新しい住宅を建てても、通用するのは都心のごく一部だけなのでしょうか。 いいえ、そんなことはありません。 見事にそのイメージを覆し、募集に対してなんと3倍もの応募があった驚異的な事例があります。 しかも、東京から離れた事例です。 大変参考に、勉強になります。 […]

【銀行提出資料にも使える】最強の資金繰り表_デイリー版 ※エクセルフォーム付き

  • 2018.08.23

資金繰り表です。 エクセル2018で作成しています。 資金繰り表_デイリー版 ※Excel for Mac バージョン16.15で作成 他のフォームと同じく、 ・青字:入力 ・黒字:計算式 になっていますので、【青字】部分だけ入力してお使いください。 また項目についても、自由に変更して頂いて構いません。 現金出納帳だと、全体の動き及び今後の見通しが立てられない欠点があります。 ぜひ、このフォーム […]

施設ビジネスのKPI「滞留時間」を大幅に伸ばした新業態とは?

  • 2018.08.17

KPIとは(Key Performance Indicator)の略称で、日本語では「重要業績評価指標」と言われます。経営ではさまざまな種類の業績評価指標が使われますが、KPIはその中でも「キー(重要な)」となる指標のことで、目標の達成に向かってプロセスが適切に実行されているかどうかを計測するためにあります。 KPIになるものとしては、回転率や、来客数といった売上の要素になるものや、FCF(フリー […]

派遣社員でも契約社員でもない新しい選択肢

  • 2018.08.15

RPAが普及し始めていますね。 ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)とは、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みである。(参照:ウィキペディア) 費用は700万円ほどだそうです。 ほぼ1人分の人件費ですので、規模の小さい企業でも導入可能でしょう。 エクセルの入力 […]

【儲けのしくみ】続編です。

  • 2018.08.15

ネットギャリーにて一部原稿を掲載して頂いています。 netgal.ly/924zSR  今回は、前著でご紹介したような「儲けのしくみ」、 ビジネスモデルを実際に作ってみるノートです。 第1部限定になりますが、ぜひご一読ください。  

「レンタカー」 ✕ 「サウスウエスト航空」で全国展開!

  • 2018.08.06

ビジネスモデルを生み出す基本は、「掛け算」です。 なぜ、掛け算なのか。 それは、多くの、というよりほぼすべての分野において、これまでになかったものを生み出すことがほぼ無理だからです。 例えば、ファッションの世界。 さまざまな有名ブランドがニュースで賑わっていますが、よく思い出してください。 近年0→1で生み出されたものは1つもありません。 今現在から、新たに「Tシャツ」に置き換わるようなカテゴリー […]

最強の「ご当地」✕ビジネスモデル!

  • 2018.08.03

地方経済が厳しくなる一方だといわれています。 少し前なら百貨店、最近では、メガバンクなども撤退するような状況にもなっています。 人口が減っていくから、どうしようもない。 もちろん、ビジネスには、とくにアナログビジネスの場合、ある程度の人口がないと成り立ちません。 しかし、住んでいる人が減るなら、外から呼べばいいと視点を変えて一大ブームになりつつある見事すぎるイベントがあります。

既存市場は宝の山。新しいギフトの形とは?

  • 2018.08.02

誰かに感謝の気持ちを伝える。 この儀礼は古今東西を問わずある人の慣習の一つです。 これに対するビジネスは、その昔から百貨店などが担ってきました。 時代が進み、SNSなどが当たり前になった今、新しいビジネスモデルが登場しています。

かゆい所に手が届くとはこのこと。民泊向けのこのビジネスモデルがスゴイ。

  • 2018.08.01

東京オリンピックの2020年に向け、政府が目標として掲げる訪日外国人も年間で4,000万人に迫る勢いです。 単純に考えて、4,000万人というと、日本の人口の3分の1、東京都の4倍。とんでもない数字ですよね。 単純に数が増えているだけではありません。 以前なら、お隣の韓国や中国から来られる方が半数以上を占めていましたが、ここにきてさまざまな国の人が訪日するようになりました。 そんな中で生まれたのが […]

1泊5万円以上しても、高いリピート率を誇るホテル

  • 2018.07.31

ホテル、旅館不足と言われていますが、実際のところかなり偏りがあるようです。 有名な観光地や、東京や大阪、京都といったところはそのとおりですが、少し地方へ行くと、残念ながらそうした恩恵に預かっていないところもたくさんあります。 ぶっちゃけ、宿泊業はそんな簡単なビジネスではありません。 なぜなら、「差別化」が難しいから、です。 しかし、そうした性質をものともせず、いわゆる1泊5万円以上の価格にもかかわ […]

【儲けのしくみ】が10刷目になりました。

  • 2018.05.14

おかげさまで、「儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50」 がまた重版して頂けることになりました。 これでちょうど10刷目になります。 ひとえに、ご購入頂いた方々、ご紹介頂いた方々、そして出版社さん のおかげです。 改めて、深く御礼申し上げます。

この2つの要素を組み合わせれば確実!外国人向けの新しいビジネスモデルとは?

  • 2018.05.10

街なかで外国人に出会うことが日常になりました。 今や、訪日する海外の方は、1ヶ月で300万人近くにまでなっています。 政府が計画している年間4,000万人もどうやら夢ではなさそうですね。 旅行目的だけではなく、日本に住む方も増えているとか。その数、すでに230万人(2018年度)以上。 単なる旅行ではなく、日本に住む外国人が増えてきた。 こうした変化に対して、見事すぎるビジネスが展開されています。

動画で研修コストを大幅に下げてしまう方法とは?

  • 2018.01.28

人手不足が慢性化する中、ますます今いるメンバーの能力アップが欠かせません。 スキルアップやスキル・トランスファーを行なうためには「研修」が必要となりますが、なかなかのコストを必要とします。株式会社産労総合研究所が毎年発表している教育研修費用の実態調査(2017年度版)によると、 調査回答企業における教育研修費用総額は、2016年度の予算額6,014万円、実績額5,273万円、2017年度の予算額が […]

おかげさまで、「儲けのしくみ」が9刷目になりました。

  • 2018.01.21

2017年4月の発売より、おかげさまでわずか9ヶ月で、9刷を達成することができました。 重版する確率が1%程度と言われる中、何度も繰り返し版を重ねさせて頂いたのもひとえに、拙著をご購入頂いた方々、ご紹介頂いた方々のおかげでございます。 本当に有難うございました。

意外なモノを組み合わせろ!新しい「お寺」ビジネスとは?

  • 2018.01.19

突然ですが、全国に「お寺」はいくらあるかご存知でしょうか? なんと、その数7万件!コンビニよりも、歯医者よりも多いのです。 これだけの数があると・・・・そうです。 やはり儲かるところとそうではないところが出てきます。 これはお寺に限ったことではありませんが。 お寺について儲かる儲からない、というのはちょっとバチあたりな感じがしますので、このへんにしますが、いずれにせよ、厳しいわけです。 2、3年前 […]

「儲けのしくみ」が8刷目になりました。

  • 2017.12.02

おかげさまで、「儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50」が8刷目になりました。 4月の発売から、以降ほぼ毎月重版をしていただいております。 これもひとえに、ご購入頂いた方々、ご紹介頂いた方々の多大なるお力添えによるものです。 改めて、心より深く御礼申し上げます。 【アマゾン購入ページはこちらから】 儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50

本の要約サイト「flier」様に取り上げて頂きました

  • 2017.11.16

https://www.flierinc.com/summary/1329 レビュー ソフトバンクの孫正義会長は、新しいビジネスを始める際、毎日100個のアイデアを考えるという。すさまじいエピソードだが、普通の人間にはそんなことはほぼ不可能のように思われる。 しかし、もしアイデアを生みだすための「公式」があるとしたらどうだろうか。その「公式」に当てはめるだけで、簡単にビジネスモデルを思いつけるとし […]

夢をかなえてくれるホテルとは?

  • 2017.10.18

ドラえもんがいてくれたら、どれだけうれしいかと誰でも一度や二度は思ったことがあるはずです。 とはいえ、現実はそう甘くない。夢のようなことが実現するのはまずありません・・・・ と、言い切りたいところですが、ありました。 もちろん、ドラえもんの道具でできるようなことではありませんが。

「儲けのしくみ」半年で7刷達成。書評並びに御礼

  • 2017.10.13

発売から半年で7刷目になりました。 これも全てご購入頂いた皆様、ご紹介頂いた皆様のおかげです。 ついては、書評サイトとして著名な ・読書メーター<https://bookmeter.com/> ・ブクログ<http://booklog.jp/> より書評を抜粋させて頂きました。 お忙しい中、コメント頂いた皆様に深く御礼申し上げます。 いろいろなビジネスモデルが載っている内容ではあるが、著者が最初に […]

記事を寄稿させて頂きました

  • 2017.10.04

リベラルタイム11月号に記事を寄稿させて頂きました。 内容は、接客業における「声かけ不要」が売上向上につながるのか、です。 「リベラルタイム」 http://www.l-time.com/ アマゾンページ http://amzn.asia/iJWp099

コスト削減より利益が出る方法とは

  • 2017.09.30

売上が十分にあるにも関わらず利益、キャッシュ・フローが伴わない、といった財務的な相談を受ける。コストの見直しを徹底的に行なったにも関わらず、というケースだ。意外に見えるかもしれないが、そこには試算表など会計資料からのアプローチである各勘定科目の適正化の限界がある。

対極にあるものを組み合わせ大成功したフィットネスジムとは

  • 2017.09.22

今や、無いものはない時代です。商品であれ、サービスであれほぼ必要なものは揃っています。 そんな環境の中で、ビジネスで勝ち進むには、やはり「発想」がカギを握ります。 もはやこれ以上の改良の余地はない―。そう思われているものにこそ、実は思わぬ着想で見事な成果を出せるものです。 見事としか言いようのない、好例をご紹介しましょう。

人手不足を逆手に取る

  • 2017.09.21

様々な業界で人手不足が叫ばれています。 残念ながら、一向に解消しそうにはありません。 では、事業を縮小するべきなのか。 人手が足りないまま無理やり続ければ、大きなミスや 過度な残業を発生させてしまうかもしれない。 普通に考えるとこうしたネガティブスパイラルに陥り そうですが、ここで大切なことは、「逆転の発想」 です。 これぞ、という好例をご紹介しましょう。

複合型ビジネスモデル ✕ 新しいお弁当

  • 2017.09.14

ここでご紹介しているビジネスモデルの多くは、特定のパーツ(例えば定額制など)をメインに組み立てられています。 もちろん、それはそれで有効ですが、競合他社が多い、参入障壁が低い市場の場合、安心はできません。 どうすれば良いのでしょうかー ここで登場するのが「複合型」です。ショッピングセンターか!思われるかもしれませんが、意味的には同じです。 それは優れたビジネスモデルの要素=パーツを複数個取り込んで […]

ダ・ヴィンチニュース/Yahooニュースで取り上げて頂きました。

  • 2017.09.11

ダ・ヴィンチニュース  「たった15分読むだけで、あなたの会社が爆発的に売れ出す!」そんな夢のような本が、中小企業経営者や個人事業主から大注目を浴びているのをご存じだろうか。その名もズバリ『儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50』(酒井威津善/自由国民社)。「読むだけで“勝ち組の仕事”がどんどん生まれる!」と帯も威勢よく、たちまち重版を重ねて快進撃中だ。 引用:ダ・ヴィンチニュース注目 […]

【プラットフォーム型 ✕ 魚屋】ビジネスモデル

  • 2017.09.09

プラットフォームと聞いて思い浮かぶのは、【電気、水道、ガス】など、いわゆる生活インフラですよね。 これらは、法律による自由化でも無い限り、新規参入されない最強のモデルの1つです。 もちろん、法的な規制のないものであっても、基盤=プラットフォームを構築するモデルはやはり、強い。 このブログでもいくつか紹介してきましたが、まだまだ好例が存在します。

SPAはユニクロの専売特許じゃない!新しい八百屋の仕組みとは?

  • 2017.09.06

新しいビジネスモデルを考える視点の1つに、他業種で成功済の「仕組み」を応用する、というのがあります。 つまり、仕組みの上に載せる「商品やサービス」だけを変える方法です。 この方法の素晴らしい点は、その仕組み自体を検証する必要がないこと。注意を払うのは、商品やサービスの需要やクオリティなどに絞られること、です。 この方法で、見事な成果を出している事例をご紹介しましょう。

出版業界を激変させる「フルオープン型」ビジネスモデルとは?

  • 2017.09.02

今、出版業界ほど厳しい業界はないかもしれません。 昨年2016年の販売額は1兆4700億円で、12年連続のマイナス。書籍、雑誌のいずれもマイナスで、唯一の例外が電子書籍で前年比27%増の約1900億円。 こうした紙の本が大変な状況に追い込まれつつある中、新たなビジネスモデルが飛び出してきました。

「Amazon化する?」人材派遣業の未来

  • 2017.09.02

正社員の有効求人倍率が1.0を超えた。依然軟調な消費者物価指数の動きとは対照的に、右肩上がり状態が続いている。景気全体や被雇用者の立場においては、悪い話ではない。しかし、この数字の意味にはもう1つの側面がある。全労働人口の40%を占める非正規雇用とそのビジネスへの影響である。ここでは、1950年代にアメリカで生まれ、半世紀をかけて一大市場に上り詰めた人材派遣ビジネスの今後について考えてみたい。

「儲けのしくみ」5刷になりました。

  • 2017.08.30

おかげさまで、4月に出版した「儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50」がわずか4ヶ月で5刷を達成することができました。 この本は、人的にも資金的にも制約のある中小企業や個人事業主の方向けに、「実際に存在するビジネスモデル」の事例を計50個まとめたものです。 ビジネスモデルの書籍は何冊もありますが、そのすべてが残念ながら「大手企業」のケースばかりで、どれほど優れたビジネスモデルであっても […]

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