つながりを提供するビジネスモデル

  • 2016.10.18

もはや当たり前になりつつある「1人カラオケ」。 一般社団法人 全国カラオケ事業者協会によると、カラオケ市場は約6,000億円。年々縮小している中で、1人カラオケは広がっています。 さて、1人カラオケは終始1人ですが、同じように1人で行って、新しい「つながり」を生み出す仕組みがあります。  

新しいビジネスモデルのヒント_03

  • 2016.10.17

顧客が買う理由を掘りさげる 1.買ってくれているから問題ないとは限らない 日頃、利用してくれているからといって、安心してはいけません。顧客が利用してくれている理由には、3種類あるからです。 1)積極的な理由 サービスや商品が他に比べて優れているので、今後も使いたいと考えている。 2)習慣的な理由 人間は習慣の生き物です。 何年も使っていると、深く考えることなく、そのまま買ったり、利用することがあり […]

新しい常識を創るビジネスモデル

  • 2016.10.17

「これはこういうものだ。」 私たちは多かれ少なかれそうした「先入観」や「固定観念」、そして常識や慣習にとらわれています。 実は、この常識や慣習を打ち破ることこそ、新たなビジネスモデルを作る絶好のチャンスなのです。 そんな簡単に思いつかないと諦めないで下さい。 成熟している業界で見事に常識を破ったビジネスモデルをご紹介しましょう。  

価格を均一化するビジネスモデル

  • 2016.10.17

100円ショップが好調です。 デフレを追い風に、今年に入り、積極的な店舗展開が進んでいます。 100円ショップが登場してかなり年月が立ちますが、なぜこれだけ評価されているのでしょう? 実は、安いからだけではありません。 すべての商品がどれでも100円。だから安心して買うことができる。これがもう一つの理由です。 この方法を他業界に転用して成果を出し始めている事例があります。  

サイズを小さくするビジネスモデル

  • 2016.10.12

ビジネスは大きいほうが良いと考えがちですが、実はそうとも限りません。顧客ニーズが多様化しすぎ、すべてをカバーできない今、広げるよるも絞り込むほうが確実なのです。 例えば、飲食店の世界では、一昔前であれば、総花的な居酒屋やファミレスが活況でした。分厚いメニューがあって、和洋中なんでもあるみたいな。しかし、今そうした総合的なスタイルは厳しい状況に陥っています。 そうした中で出てきたのが、サイズを小さく […]

プロが代行するビジネスモデル

  • 2016.10.11

専門家と結び付けるマッチングサービスが増えています。 このサービスには、少し弱点があります。 それは、品質が安定しないこと。 マッチした専門家によって、クオリティは当然異なります。 結び付けることを目的としているので、これはこれで良いのですが、利用する側としては、毎回確かな結果が欲しいところです。 そんな課題をクリアしている事例があります。  

束ねるビジネスモデル

  • 2016.10.09

  TVCMでよく見かける「ラクスル」をご存知ですか? 24時間対応で、名刺やチラシを格安で印刷してくれるサービスです。 名刺100枚500円、A4チラシが1枚1.1円からとトンデモない安さです。 「ラクスル」 https://raksul.com/ なぜこんなことが実現できるのか。 それは、全国にある印刷工場の「非稼働時間」を有効活用しているからです。つまり、印刷機を使っていない時間を […]

新しいビジネスモデルのヒント_02

  • 2016.10.08

定額化する 先日、新宿に2,000円でコーヒー飲み放題のお店が誕生しました。 会員登録すると、会員コーヒーと呼ばれる中から1種類、1ヶ月間飲み放題となるサービスです。 値段の安さで圧倒的なポジションにいる「ドトール」でさえ、1杯220円(アイスコーヒーSサイズ)。 毎日利用すれば、220円✕30日=6,600円かかります。 一見すると、大赤字になりそうなイメージですが、実際毎日来る人はいないでしょ […]

集客ルートを提供するビジネスモデル

  • 2016.10.08

どのような付加価値を提供するか。 これがビジネスのキモであることはいうまでもありません。 その中で、最も今求められているのが、「集客」でしょう。 (今に始まったことではありませんね、すみません) 集客できる機能を提供する。 自力で顧客を集めるという視点も良いですが、後ろに下がって企業向けにこの付加価値を提供して見事な成果を挙げている事例があります。  

ノウハウを売るビジネスモデル

  • 2016.10.07

ビジネス形態には、知識集約、労働集約、資本集約の3つがあります。 知識集約は、コンサルタントのような知識を集めて成り立つもの。労働集約はITや建設、飲食店などのように一定の人を集めることで成立。資本集約は、公共施設、電気ガス水道のように、予め設備に資本を落としてそれを回すことで成り立つもの。一般的な製造業もこれにあてはまります。 ご紹介する事例は、この集約形態をチェンジした事例です。 資本集約であ […]

擬人化するビジネスモデル

  • 2016.10.05

  既存のビジネスを見直す新しい視点をご紹介しましょう。 それは、いまある商品を「人」に見立てること。 つまり、「擬人化」です。 擬人化とは、人間以外のものを人間と見立て、人間のような役割を与える喩えのことです。この視点で見事な成果を出している事例をご紹介しましょう。  

お金はどこに消えた?!試算表から【キャッシュ・フロー計算書】を作る方法<完全版> ※この記事はPCで見ることをオススメします。

  • 2016.10.05

※この記事はリンクフリーです。リンクにあたって、ご連絡等は必要ありません。 当サイトの利用にあたって 「試算表は毎月作っているが、キャッシュ・フロー計算書がない」 本来、上場企業や大手企業以外はキャッシュ・フロー計算書(CF計算書)の作成義務はありません。 しかし、試算表からCF計算書が導き出せると、お金がどこへどう動いたのかなぜ、手元現金がこうなったのかなど、「お金の流れの見える化」が実現します […]

【3年後を見える化する】60分でできる簡単シナリオ分析術_改訂版

  • 2016.10.04

スマホ。 今や全世界での普及台数は13億台です。 これだけの数が広がるためにかかった時間はどれくらいかご存知でしょうか? なんと、わずか7年です。 アップルがiPhoneを2008年に、翌2009年にグーグルがアンドロイドを出しました。それからたった7年で全世界に広がったのです。

ワンストップ型WEBサイトのビジネスモデル

  • 2016.10.03

情報が増えたことで、最も困るのが、あれもこれもと探す必要があること。あなたもきっと経験があると思います。 お客さん自身も同じ。 結構いいなぁと思ってそのWEBサイトを見ていても、肝心な情報が足りない。裏を返すと、その情報についてすべてが網羅されていると、これ以上有り難いことはありませんよね。 つまり、「ワンストップ」で済ませられる。 この観点で見事な成果を挙げている事例があります。

フリーミアムを突き詰めたビジネスモデル

  • 2016.10.02

日本人の貯金額はなんと40兆円を超えました。日銀がもはや手詰まりと言い出すほど、お金が回っていない。とにかく、みんなお金を使わない。 こんな最中でどうやって財布のヒモを開いてもらえばいいのか。 そんな解決策が果たしてあるのか。 あります。  

新しいビジネスモデルのヒント_01

  • 2016.10.01

新しいビジネスモデルを発想するための質問集【第一弾】 IBMの人工知能「ワトソン」が20万円で借りることができると話題になりました。これまでなら人手を使っていたサービスで、人工知能に置き換え可能なモデルを考えてみましょう。 例)婚活サービス データベース上で探していたものを、人工知能を使って利用頻度が上がるほどより自分に合う相手をさがしてくれるサービス 例)受験対策 各科目の弱点の洗い出し、とその […]

新しいビジネスモデルを考えるなら、ぜひ知っておきたい「ビジネスの性質」その1 〜IT篇〜

  • 2016.09.10

  今と同じ業界で、これまでとさほど変わらないビジネスを進めるのであれば、このお話は無視して下さい。しかし、同じ業界=市場であっても、別の業界の要素を取り入れるのであれば、ぜひ押さえておいて頂きたいことがあります。 それが業界別のビジネスの性質です。 第1回目はITです。

代わりに選ぶビジネスモデル

  • 2016.08.30

  情報が多すぎて、どれを選べばよいかわからない。 スマホやパソコンなどの家電品、アプリやゲーム、本や雑誌などから日用品までトンデモないほど種類があります。 人間は選択肢が多すぎると、選べないことで「選ぶこと」そのものを諦めてしまう傾向があります。商品やサービスを提供する側としては、良かれと思ってたくさん出すわけですが、結果的に裏目になってしまっています。 例えば本。 年間で8万点もの新 […]

カテゴリーを横断するビジネスモデル

  • 2016.08.24

  カテゴリーや分野を絞るのは、ビジネスモデルを考える上で王道の1つです。が、その反対のやり方も存在します。それがカテゴリーを横断してしまうこと。 関連する分野すべてを対象にしてしまうのです。 もちろん、範囲が広がる分リスクも高くなりますが、そこはビジネスの内容次第です。事例とともに、この公式を使って考えられる例をご紹介していきましょう。

【まだまだチャンスあり】スマホを使ったビジネスモデル

  • 2016.08.23

  ビジネスを始めるにあたっては、どのカテゴリーを選ぶか。 本当に重要です。市場が小さすぎたり、いわゆる一時的な流行りものを選んだりすると、後々大変です。 鉄板と呼ばれるものには、「衣食住」のほかに「男女」があります。誤解のないように先に言っておきますと、婚活や出会い、合コンなどのことです。いつの時代も間違いなく一定以上の需要があります。 このネタへ新しい技術を持ち込んで成果を上げている […]

レンタル型ビジネスモデル

  • 2016.08.21

  ファッション業界では大きな再編が進んでいます。最大の原因は「ECサイト」の拡大。一昔前まで、WEBサイトで服を買うことはあまり馴染んでいませんでした。スマホが普及したことでより買いやすさが増し、百貨店やショッピングモールがかなり厳しい状況に立たされることに繋がったのです。 こんな話を聞くと、「そうか。ファッション業界はビジネスの対象にならないな。ECサイトを今から立ち上げても遅いだろ […]

時短を実現するビジネスモデル

  • 2016.08.19

  誰もが忙しい時代です。ゆっくりと何かに時間を割くことも難しい。 例えば、読書。 本を読むためにはとにかく時間がかかります。速読術なるものもありますが、それを身につけるために時間もお金もかかるため、微妙な選択でしょう。 それよりも、もっと端的に読書をすることはできないか。 そうしたニーズに答え、生み出されたビジネスモデルがあります。

室内化するというビジネスモデル

  • 2016.08.18

  ビジネスモデルの発想方法の1つに、「場所を変える」があります。戦う場所、つまり「市場」を変える意味もありますが、もう1つ商品やサービスの利用価値を変える意味もあります。 ご紹介するのは、まさに日々の暮らしをする自分の部屋を「畑」に変えてしまうというビジネスモデル。 どういうことだと思われたでしょう。 事例と合わせて、この方式を応用した例もご紹介していきましょう。

ロボットや人工知能を使ったビジネスモデル

  • 2016.08.18

  いまや人工知能が、「大喜利」をする時代。 囲碁の世界チャンピオンが破れ、将棋がそうなるのも時間の問題と言われるほど。いつかターミネーターが出来るんじゃないかと正直、脅威に感じるものがあります。しかし、こうした最新技術は恐れるより、利用した方が賢明です。 そんな中で、人工知能と並び、利用シーンが広がり続けている「ロボット」をつかった面白いビジネスが出てきました。事例を交えながら、他のビ […]

【ビジネスモデルを作る方程式】 今、当たっているビジネスモデルの一部をアレンジする

  • 2016.07.27

  新しいビジネスモデルが登場すると、そのモデルをそのまま模倣するケースを見かけます。例えば、1000円カット。かのQBハウスが、全国に広がって以降、街中でカット1000円という看板をよく見かけるようになりました。 残念ですが、後発でそのままの方法で仕掛けると、インパクトも知名度も先行者には勝つことはなく、利益面でも厳しい状況になるでしょう。 では、「おっ、これは」と思うビジネスモデルが […]

【既存のビジネスモデルを逆にせよ】書店ビジネスの事例

  • 2016.07.09

  新しいビジネスを考えるとき、常識が邪魔をしてつい「同じ流れ」で考えてしまいます。 例えば、カフェビジネスなら、一般的なカフェのスタイルを参考にする、といったことです。 もちろん、既存ビジネスのスタイルを【分割】や【統合】するなどアレンジを加えて成功しているケースもたくさんあります。 しかし、絶対的な差別化を構築し【脱・価格競争】を実現するのであれば、もう一歩踏み込んで、流れそのものを […]

NO.1ビジネスモデルを発想する公式 第2弾【利益率と回転率】

  • 2016.07.04

売上が下がってくると、どうしても「商品やサービス」自体の魅力や価値が低下してきたのではと考えがちです。 あらゆるモノが溢れる今、長期間に渡って売上を維持することはもはや例外中の例外です。ぜひ、視点を切り替え、商品やサービスそのものではなく、提供方法に目を向けてみましょう。 そこで、公式として参考にして頂きたいのが、【利益率と回転率】です。 どのようなビジネスでも例外なく、必ず【利益率】か【回転率】 […]

【時間がもったいないと思っている人を狙え】時間デフレのビジネスモデル

  • 2016.07.01

  デフレ時代に逆戻りと言われています。 お金だけではありません。今や「時間」もデフレの時代です。 いわゆる「時短」です。 消費者に何か1つのことをじっくりとやってもらうことが難しくなりました。 こんな状況下でぜひ考えたいビジネスモデルが、「ながら」モデルです。「〜をしながら、そのついでに何かをやってもらう」スタイルです。  

「おひとりさま時代」の新・ビジネスモデル

  • 2016.06.25

デフレが進み、ますます景気が厳しくなる中、ビジネスの環境が大きく変化しています。そんな中、ぜひ目をつけて頂きたい一つが労働環境です。 労働環境が変わると、人々の生活スタイルや行動パターンが変わります。そこに「ビジネスチャンス」があるのです。 こうした変化に対して、見事なモデルで切り込んでいる事例をご紹介しましょう。

【パーソナル時代の儲けかた】ビジネスモデルとマネタイズの6つの方法

  • 2016.06.16

新聞の発行部数が減り続け、テレビ離れが進む今、いわゆる「中央集権型」のオールドメディアが力を失い、WEBメディアによる「分散型」に移りました。 結果、これまで特定の人々だけのものであった「活躍の場」に多くの個人も参加できるようになりました。 そうした背景を活かすために欠かせないビジネスモデルの公式が、 「個人の活躍の場を提供する」です。  

【人件費を限りなく0へ】人を雇わないビジネスモデル

  • 2016.06.10

  すっかり、デフレに戻りました。 牛丼チェーンが低価格商品を復活させ、100円チェーンが出店スピードをUP。デフレはデフレに合わせた経済が活発に動きます。 こうした時勢の中、相変わらず人の確保が大変です。 時給はすっかり高止まりですが、少子高齢化に歯止めがかからない以上、発想を変えていかにして人を雇わないか、を考えるときです。

【他人の力を借りれば利益率は数十倍】”他力本願”型ビジネスモデルとは?

  • 2016.06.08

  新規ビジネスを始めたいが、できるかぎりコストを掛けたくない。 そんなときは、ぜひ「第三者の力」を借りるビジネスモデルを 検討してみてください。 ※「他力本願」は、本来他者ではなく、「仏の力」のことをいい、 自分中心ではなく、仏様に「任せて」生きていく意味です。

誰でも応用可能!【手順を減らすだけで生まれ変わったビジネスモデル】

  • 2016.06.03

  とにかく難しく考えるのはナシです。 成功しているビジネス、ビジネスモデルに共通するのは「誰にでも思いつきそうな」こと。 そのうちの1つが「手間を省く」。 ようは、わかりやすく、使いやすくすること。 これだけで「新しいビジネスモデル」に生まれ変わります。 見事な事例をご紹介しましょう。  

「時間」をアレンジしたビジネスモデル

  • 2016.05.17

  ビジネスモデルは、次の6つの要素のどれか、もしくはいくつかをアレンジすれば簡単に新しいものが出来ます。 顧客 商品・サービス 価格 時間 場所 プロセス この中で、意外と事例が少ないのが「時間」です。 時間を活かしたビジネスモデルと言えば、「コンビニエンスストア」がすぐ思いつきますが、もちろんこれだけではありません。 おっ、そこに使うか。と思うような事例があります。 早速ご紹介しまし […]

1 13 14