記事を寄稿させて頂きました

  • 2017.10.04

リベラルタイム11月号に記事を寄稿させて頂きました。 内容は、接客業における「声かけ不要」が売上向上につながるのか、です。 「リベラルタイム」 http://www.l-time.com/ アマゾンページ http://amzn.asia/iJWp099

コスト削減より利益が出る方法とは

  • 2017.09.30

売上が十分にあるにも関わらず利益、キャッシュ・フローが伴わない、といった財務的な相談を受ける。コストの見直しを徹底的に行なったにも関わらず、というケースだ。意外に見えるかもしれないが、そこには試算表など会計資料からのアプローチである各勘定科目の適正化の限界がある。

対極にあるものを組み合わせ大成功したフィットネスジムとは

  • 2017.09.22

今や、無いものはない時代です。商品であれ、サービスであれほぼ必要なものは揃っています。 そんな環境の中で、ビジネスで勝ち進むには、やはり「発想」がカギを握ります。 もはやこれ以上の改良の余地はない―。そう思われているものにこそ、実は思わぬ着想で見事な成果を出せるものです。 見事としか言いようのない、好例をご紹介しましょう。

人手不足を逆手に取る

  • 2017.09.21

様々な業界で人手不足が叫ばれています。 残念ながら、一向に解消しそうにはありません。 では、事業を縮小するべきなのか。 人手が足りないまま無理やり続ければ、大きなミスや 過度な残業を発生させてしまうかもしれない。 普通に考えるとこうしたネガティブスパイラルに陥り そうですが、ここで大切なことは、「逆転の発想」 です。 これぞ、という好例をご紹介しましょう。

複合型ビジネスモデル ✕ 新しいお弁当

  • 2017.09.14

ここでご紹介しているビジネスモデルの多くは、特定のパーツ(例えば定額制など)をメインに組み立てられています。 もちろん、それはそれで有効ですが、競合他社が多い、参入障壁が低い市場の場合、安心はできません。 どうすれば良いのでしょうかー ここで登場するのが「複合型」です。ショッピングセンターか!思われるかもしれませんが、意味的には同じです。 それは優れたビジネスモデルの要素=パーツを複数個取り込んで […]

ダ・ヴィンチニュース/Yahooニュースで取り上げて頂きました。

  • 2017.09.11

ダ・ヴィンチニュース  「たった15分読むだけで、あなたの会社が爆発的に売れ出す!」そんな夢のような本が、中小企業経営者や個人事業主から大注目を浴びているのをご存じだろうか。その名もズバリ『儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50』(酒井威津善/自由国民社)。「読むだけで“勝ち組の仕事”がどんどん生まれる!」と帯も威勢よく、たちまち重版を重ねて快進撃中だ。 引用:ダ・ヴィンチニュース注目 […]

【プラットフォーム型 ✕ 魚屋】ビジネスモデル

  • 2017.09.09

プラットフォームと聞いて思い浮かぶのは、【電気、水道、ガス】など、いわゆる生活インフラですよね。 これらは、法律による自由化でも無い限り、新規参入されない最強のモデルの1つです。 もちろん、法的な規制のないものであっても、基盤=プラットフォームを構築するモデルはやはり、強い。 このブログでもいくつか紹介してきましたが、まだまだ好例が存在します。

SPAはユニクロの専売特許じゃない!新しい八百屋の仕組みとは?

  • 2017.09.06

新しいビジネスモデルを考える視点の1つに、他業種で成功済の「仕組み」を応用する、というのがあります。 つまり、仕組みの上に載せる「商品やサービス」だけを変える方法です。 この方法の素晴らしい点は、その仕組み自体を検証する必要がないこと。注意を払うのは、商品やサービスの需要やクオリティなどに絞られること、です。 この方法で、見事な成果を出している事例をご紹介しましょう。

出版業界を激変させる「フルオープン型」ビジネスモデルとは?

  • 2017.09.02

今、出版業界ほど厳しい業界はないかもしれません。 昨年2016年の販売額は1兆4700億円で、12年連続のマイナス。書籍、雑誌のいずれもマイナスで、唯一の例外が電子書籍で前年比27%増の約1900億円。 こうした紙の本が大変な状況に追い込まれつつある中、新たなビジネスモデルが飛び出してきました。

「Amazon化する?」人材派遣業の未来

  • 2017.09.02

正社員の有効求人倍率が1.0を超えた。依然軟調な消費者物価指数の動きとは対照的に、右肩上がり状態が続いている。景気全体や被雇用者の立場においては、悪い話ではない。しかし、この数字の意味にはもう1つの側面がある。全労働人口の40%を占める非正規雇用とそのビジネスへの影響である。ここでは、1950年代にアメリカで生まれ、半世紀をかけて一大市場に上り詰めた人材派遣ビジネスの今後について考えてみたい。

「儲けのしくみ」5刷になりました。

  • 2017.08.30

おかげさまで、4月に出版した「儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50」がわずか4ヶ月で5刷を達成することができました。 この本は、人的にも資金的にも制約のある中小企業や個人事業主の方向けに、「実際に存在するビジネスモデル」の事例を計50個まとめたものです。 ビジネスモデルの書籍は何冊もありますが、そのすべてが残念ながら「大手企業」のケースばかりで、どれほど優れたビジネスモデルであっても […]

”グレーゾーン”を狙うビジネスモデル

  • 2017.08.24

Nintendo Switchが好調です。品薄状態が続くほか、新作タイトルの初版からPS4などと一緒に対象ハードウェアに並ぶようになりました。 【Nintendo Switchに学ぶ】既存市場で成功する発想法でも書きましたが、このゲーム機の成功ポイントは、【家庭用】と【移動用】の中間を狙ったことにあります。 製品のみならず、サービス業でも同じ手法が登場しました。  

他業種のメインビジネスを利用するビジネスモデル

  • 2017.08.23

他業種からの参入でもっとも厳しい方法が、その市場での収益をアテにしていないやり方です。 具体例をあげると、IYグループやイオンなどの銀行業があります。それぞれ、銀行の免許を取得し、セブン銀行とイオン銀行の運営を行なっていますが、従来からある銀行と違い、銀行業そのものの収益はそれほどではありません。あくまで、顧客サービスの延長として実施されています。

CtoCの新たなビジネスモデル

  • 2017.08.16

個人間でのやりとりが当たり前となった今、先頭を走るメルカリが絶好調です。一方で、リサイクルの雄だったブックオフは、元気がありません。 いらなくなったものをやりとりする。この流れの中にもはや「中間機能」のポジションは厳しいのでしょうか?

遊技機業界がさらに厳しくなる理由

  • 2017.06.29

IR推進法が可決され、公布された。カジノ誕生でもっとも影響を受けるとされているのが、比較的その性質が似ている遊技機(パチンコ・パチスロ)業界である。ターゲットがそれぞれ異なるため、住み分けが実現し、影響は少ないとの見方もあるが、改めて両者を比較してみると、遊技機特有の様々な弱点が浮かび上がり、厳しい状況が避けられないことが伺える。

【Nintendo Switchに学ぶ】既存市場で成功する発想法

  • 2017.06.21

先日発売されたばかりのNintendo Switchが当初計画の200万台(3月末)を達成し、同社史上最大の販売数を誇ったWiiの記録を塗り替えそうな勢いだ。一時期の不調を雲散霧消させるように彗星のごとく現れた異端のハードウェア。こうした商品はいったいどうすれば生み出すことができるのか。

新しいビジネスアイデアを思いついたら確認してほしいこと

  • 2017.06.19

新しいビジネスモデルを考えたいー。そういった相談を時折受ける。本業が安定している先、早急に新しい収益基盤を創る必要がある先などさまざまだが、おおよそ、何らかアイデアのブループリントがある。サービス業に限定されるが、精度をブラッシュアップするために、伝えていることのうち「投入する市場」と「ビジネス個別の要件」についてご紹介したい。

【民法改正】個人保証がなくならない理由

  • 2017.06.17

120年ぶりに民法が改正されるニュースが流れた。主な改正点は「消滅時効の統一」や「法定利率の3%変動」などの5つである。この中で、さほど大きな改正とは言えないものが1つある。「個人保証」である。今回の改正では制度そのものへの変更はない。保証人だけはなってはいけないとよく聞かれるように、一人の人生を狂わすほどの影響を持つにも関わらず、なぜ、継続されるのだろうか。

「声かけ不要」アイテムが定着しない理由とは

  • 2017.06.14

  シェアーズカフェ・オンライン掲載分です。 ブロゴス、Yahooニュース、Biz−Journal等へ配信されています。 先日、ファッションブランドのURBAN RESEARCHが「声かけ不要」の合図となるショッピングバッグを試験導入すると話題になった。TwitterやYahoo意識調査などでの評判は上々のようだ。

【超・画期的な保育サービスとは?】ワンストップ型ビジネスモデル第2弾

  • 2017.03.28

  昨年、大問題になった「待機児童」。今だ、根本的な解決する様子もありません。 一方で、この社会的問題を大きなビジネスチャンスととらえ、急速に保育ビジネスへの参入が増加しています。 「普通」にやったのでは、保育ビジネスという人材集約系にありがちなコスト勝負へ進みがちです。 後発で行くなら、ぜひ、もうひと工夫加えましょう。 もちろん、「お金」ではなく、「知恵」で。 見事すぎる事例を1つご紹 […]

発想の転換はこうする!廃線が生まれ変わった新ビジネス

  • 2016.11.15

これまでやってきたビジネス基盤が使えなくなるー。残念ながら、おうおうにして起こります。 ・トランザクションが減り、余ったサーバー。 ・来店客数が減り、余剰となった売り場。 何もしなければ、その分維持コストがかかるだけです。こうした資産は一体どうすればいいのか。 実はあるのです。大掛かりな投資を必要とせず、「発想の転換」だけで見事な成果を上げている事例が。早速ご紹介しましょう。  

ビジネスモデルとは何か。10分でわかるビジネスモデル入門

  • 2016.11.08

ビジネスモデルについて、わかりやすく説明されているものがなかなかありません。 多くは大手企業のモデルの説明であったりするに留まっています。 そこで入門編として、ビジネスモデルそのものについて簡単にご紹介します。 10分程度でさっと読めるので、ぜひ参考にして下さい。

就活から「肩苦しさ」を取り除いた新しいビジネスモデル

  • 2016.11.01

就活は企業にとっても就活生にとっても、一大事です。ところが、入社しても思っていたのと違い、辞めてしまう人の比率は、なんと30%以上に登ります。 (平成27年度新規学卒者の離職状況:厚生労働省) 採用側からすれば、多大なコストかけても3分の1が辞めてしまう。 そういった行き違いをなくし、お互いにとって有益な採用方法はないものか。そうしたことを背景に誕生した新しいビジネスモデルがあります。

「セレクトショップ型」で成功した専門ポータルサイト

  • 2016.10.31

総務省統計局発表による65歳以上の高齢者の人口は、次のように右肩上がりです。9年後の2037年には日本人の3人に1人が65歳以上になるという予測です。 少子高齢化に歯止めがかからない以上、ビジネスにおいてはますます「シニア世代向け」が有効になります。そんな中で登場し、成果を挙げているビジネスモデルがあります。  

【改修費用0円!】空き家問題解決の新しいビジネスモデル

  • 2016.10.27

空き家問題は、野村総研が昨年発表したレポートによると、2033年の総住宅数は約7,100万戸へと増大し、空き家数は約2,150万戸、空き家率は30.2%にいずれも上昇すると予測される大きな社会問題です。 人口が減少し、総世帯数が減り続ける中、さらに空き家が増え続けるという予想です。このまま増え続けるのかと思われている中、この問題に切り込んでいる見事なビジネスモデルがあります。  

3プライス方式の格安葬儀ビジネスとは?

  • 2016.10.24

デフレが進む中、いままで外で済ませていたものを家で、というニーズがより強くなってきました。 わかりやすい例でいえば、外食→自炊。 そこへ目掛けて、見事な成果を出しているのが「冷凍食品」。特に、チャーハンはすごい注目を浴びていますね。 さて、できれば自宅で済ませたいのは飲食だけではありません。お葬式を自宅で行なう「自宅葬」なるサービスが登場してきました。  

【PL(損益計算書)ベースで黒字でも安心するな】本当の利益をつかむなら変動損益計算書が不可欠_2016年10月22日改訂

  • 2016.10.21

売上をどこまで増やせば、コストをどうすれば利益は出るのか、シミュレーションするためのツール、それが変動損益計算書です。 毎月作る試算表のように税務署などに提出するものではありません。自社内で利用するものです。何パターンも自由に作ることができます。  

【これがあったか!】意外なマッチング・ビジネスモデル

  • 2016.10.18

マッチングビジネスが花盛りです。 王道は、もちろん人と人。 <専門家>と<専門家をさがしている人>を結びつけるビジネスモデルや、就活生と企業担当者を結びつけるものなどです。 同じ人どうしで、少し変わったところでは、集客ルートを提供するビジネスモデルご紹介している消費者と生産者などもあります。 人以外では、空きスペースや会議室など不動産系などがありますが、ご紹介するのはまた別 […]

つながりを提供するビジネスモデル

  • 2016.10.18

もはや当たり前になりつつある「1人カラオケ」。 一般社団法人 全国カラオケ事業者協会によると、カラオケ市場は約6,000億円。年々縮小している中で、1人カラオケは広がっています。 さて、1人カラオケは終始1人ですが、同じように1人で行って、新しい「つながり」を生み出す仕組みがあります。  

新しいビジネスモデルのヒント_03

  • 2016.10.17

顧客が買う理由を掘りさげる 1.買ってくれているから問題ないとは限らない 日頃、利用してくれているからといって、安心してはいけません。顧客が利用してくれている理由には、3種類あるからです。 1)積極的な理由 サービスや商品が他に比べて優れているので、今後も使いたいと考えている。 2)習慣的な理由 人間は習慣の生き物です。 何年も使っていると、深く考えることなく、そのまま買ったり、利用することがあり […]

新しい常識を創るビジネスモデル

  • 2016.10.17

「これはこういうものだ。」 私たちは多かれ少なかれそうした「先入観」や「固定観念」、そして常識や慣習にとらわれています。 実は、この常識や慣習を打ち破ることこそ、新たなビジネスモデルを作る絶好のチャンスなのです。 そんな簡単に思いつかないと諦めないで下さい。 成熟している業界で見事に常識を破ったビジネスモデルをご紹介しましょう。  

価格を均一化するビジネスモデル

  • 2016.10.17

100円ショップが好調です。 デフレを追い風に、今年に入り、積極的な店舗展開が進んでいます。 100円ショップが登場してかなり年月が立ちますが、なぜこれだけ評価されているのでしょう? 実は、安いからだけではありません。 すべての商品がどれでも100円。だから安心して買うことができる。これがもう一つの理由です。 この方法を他業界に転用して成果を出し始めている事例があります。  

サイズを小さくするビジネスモデル

  • 2016.10.12

ビジネスは大きいほうが良いと考えがちですが、実はそうとも限りません。顧客ニーズが多様化しすぎ、すべてをカバーできない今、広げるよるも絞り込むほうが確実なのです。 例えば、飲食店の世界では、一昔前であれば、総花的な居酒屋やファミレスが活況でした。分厚いメニューがあって、和洋中なんでもあるみたいな。しかし、今そうした総合的なスタイルは厳しい状況に陥っています。 そうした中で出てきたのが、サイズを小さく […]

プロが代行するビジネスモデル

  • 2016.10.11

専門家と結び付けるマッチングサービスが増えています。 このサービスには、少し弱点があります。 それは、品質が安定しないこと。 マッチした専門家によって、クオリティは当然異なります。 結び付けることを目的としているので、これはこれで良いのですが、利用する側としては、毎回確かな結果が欲しいところです。 そんな課題をクリアしている事例があります。  

束ねるビジネスモデル

  • 2016.10.09

  TVCMでよく見かける「ラクスル」をご存知ですか? 24時間対応で、名刺やチラシを格安で印刷してくれるサービスです。 名刺100枚500円、A4チラシが1枚1.1円からとトンデモない安さです。 「ラクスル」 https://raksul.com/ なぜこんなことが実現できるのか。 それは、全国にある印刷工場の「非稼働時間」を有効活用しているからです。つまり、印刷機を使っていない時間を […]

新しいビジネスモデルのヒント_02

  • 2016.10.08

定額化する 先日、新宿に2,000円でコーヒー飲み放題のお店が誕生しました。 会員登録すると、会員コーヒーと呼ばれる中から1種類、1ヶ月間飲み放題となるサービスです。 値段の安さで圧倒的なポジションにいる「ドトール」でさえ、1杯220円(アイスコーヒーSサイズ)。 毎日利用すれば、220円✕30日=6,600円かかります。 一見すると、大赤字になりそうなイメージですが、実際毎日来る人はいないでしょ […]

集客ルートを提供するビジネスモデル

  • 2016.10.08

どのような付加価値を提供するか。 これがビジネスのキモであることはいうまでもありません。 その中で、最も今求められているのが、「集客」でしょう。 (今に始まったことではありませんね、すみません) 集客できる機能を提供する。 自力で顧客を集めるという視点も良いですが、後ろに下がって企業向けにこの付加価値を提供して見事な成果を挙げている事例があります。  

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