インターネットに頼らない優れたビジネスモデル

スーパーの売上が下がる中、一層の躍進を続けているコンビニ。 その数、今や50,000店を超えています。 ユニクロが852店舗(2014年11月末)、スターバックスが1034店舗(2014年3月末)いかに多いかがよくわかりますね。 実は、そのコンビニ以上に“店舗”が多いビジネスがあるのをご存じでしょうか?  

【成功パターンが満載】この良書の中に答えがある!

スマホの普及で、本を読む人が減ったと言われています。 事実、出版不況が進み、大手出版社もどうなるかわからない時代です。 しかし、ビジネスを立ち上げるなら、ぜひ本を読むことをオススメします。 理由は簡単です。 実体験に基づいた成功のヒントが隠れているからです。 有名な話ですが、かのQBハウスの創業者は、大前研一の名著「企業参謀」を読んで、ビジネスを閃いたと言われています。 あなた自身も驚くようなヒラ […]

【予測財務三表】の作りかた

  • 2016.04.22

事業計画にあたって、予測損益計算書(PL)を作ることはできるが、予測貸借対照表(BS)やキャッシュ・フロー計算書(CS)はどのようにつくればいいのかわからない。 たしかに、バランスシートやキャッシュ・フローの予測を立てるのは手間です。 しかし、これからご紹介するエクセルのフォームを使えばとても簡単です。慣れれば30分ほどで作成できます。ぜひ、トライしてみてください。

投資リスクを70%以上減らす分析ツール【エクセルフォーム付】

  • 2016.04.22

新しい事業を検討するとき、 ・いくら資本を出すのか ・その資本によってどのくらい儲かるのか が当然欠かせません。 売上計画を立案し、今後どの程度利益を上げられそうかシミュレーションをすると思いますが、 このときぜひ加えていただきたいポイントがあります。それは、投資の可否を「利益」ではなく「現金」で判断することです。

高い利益率を安定して生み出すカフェビジネス

ビジネスモデルを考えるとき、真っ先にオススメする方法が「逆張り」。 一言でいえば、「他社がやっていないこと」をやる。 なんだか聞いたような話ですが、単純に“裏返す”ということではありません。 例えば、他社が若者向けだから自社はシニア向けというように。 ただし、安易な手段を選ぶと、その「場所」は全然儲からないから誰もやっていない、 というトラップにはまる恐れがあります。 逆張りは、ターゲットとなる顧 […]

【脱競争】アパレル業界の新しいビジネスモデル

突然ですが、ZARAやH&Mなどいわゆるファスト・ファッションで服を買ったことがありますか? ZARAは1998年、H&Mは2008年に日本に上陸。 瞬く間に展開し、現在それぞれ100店舗と50店舗を超え、すっかり私たちの生活になじんだ感じすらあります。 ところが、最近意外な変化がありました。 2015年2月1日、ZARAの銀座マロニエ店がひっそりと閉店したのです。 マロニエ店は、真珠で有名なミキ […]

【起業や新規事業の立ち上げ時】本業への影響を減らす考え方とは

新しくビジネスを始めるとき、これをやっても大丈夫だろうか、今のビジネスに差し障りはないだろうかと迷うことがあります。もちろん、何度も検証を重ねているし、テストマーケティングもやった。でも、不安が残る。 ビジネスに限らず、人間のやることに100%はありません。こうした気持ちになるのも仕方がありません。 とはいえ、不安を抱えたまま、実行するのもやはり気がかりです。一体どうすればいいのでしょうか? こん […]

必要額5,000万円以下なら自社で可能! 銀行に頼らない資金調達方法

  • 2016.04.18

銀行に借入を申し込んだが、いい返事がもらえなかった。なんとかして資金を調達したいが、銀行以外で何かいい方法はないだろうか? 資金調達の方法は銀行だけではありません。 中でもこれからご紹介する「少人数私募債」は、自社ですべて完了する使い勝手のよい資金調達方法です。

”日常の当たり前”を否定するだけで、ビジネスチャンスが見つかる_Ver2.3

先日、中学校入学時の費用が9万円というニュースが話題になりました。 義務教育、重い負担なぜ?  制服、かばん…中学入学で9万円 進学や通学の「壁」に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00010016-nishinp-soci (西日本新聞, 2016) 中でも制服代は、高いところだと3万円近くもするため、児童手当が支給される標準的世帯でも新入学 […]

【サービス業で儲ける秘訣】コーヒーもスイーツも出さない喫茶店の正体とは

日本がものづくり大国と言われたのはすっかり昔のこと。 今では全ビジネスの約7割がサービス業に該当すると言われています。 ここまでサービス業が広がったのは、業態により多少違いもありますが、比較的参入しやすいという背景があります。 つまり、参入しやすいということは「簡単にマネをされお客を奪われてしまう」、というリスクがあるということです。 では、“サービス業”で儲けるには一体どうすればいいのでしょうか […]

【ここを間違えると大変】ビジネスモデルはどこから考えればいいのか

新しいビジネスを考える上で、他社との差別化を図るためにビジネスモデルは外せません。 では、ビジネスモデルはどこから考えればいいのでしょうか? とりかかる範囲を決めずに、考え始めるとただグルグルと悩むだけに終わる恐れもあります。 ビジネスモデルを構成する範囲 どこから考えればいいのか、をご紹介する前にまずビジネスモデルにはどのような構成要素があるのかを先にご説明しておきましょう。

【改編版】儲かるビジネスに絶対に欠かせない「3つの要素」とは?

「新しいビジネスを考えているが、どうにもまとまらないし、どう進めていいかわからない」 「ビジネスモデルに関する書籍を読んだが、大企業の事例ばかりで参考にならない」 「がんばって事業を立ち上げたが、思うように儲からない」 このような悩みをよく相談されます。 さて、あなたはビジネスを構築し、潤沢な利益を得る上で欠かせない3つの要素をご存知でしょうか?  

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